【そこまでやる?】塾が金の亡者になっちゃダメでしょ

 

仕事柄、色々な塾の話を耳にするんだけど、

 

時に、「え?本当に?」と驚くこともある。

 

 

最近驚いたのは、成績がずっと伸び悩んでるが思い通りのサポートをしてもらえない、とのことで退塾を申し出たところ、

 

先に年間分を支払ってた施設費的なものは返金できませんと言われ、

 

しかも、「○○法の第何条のこういう条文に基づいて~」とか、法律まで持ち出してきたってこと。

 

 

・・・

 

 

そこまでやるかね。

 

 

 

しかもこれを言ったのが、おそらくその教室の準責任者的な立場の人というから、

 

驚きを通り越して、呆れる。

 

というか、同業者として怒りすら感じる。

 

 

施設費的なものって、十万、百万の話じゃなくて、高く見積もっても1~2万だと思うんだけど、

 

それを返金したくないがために、法律まで引っ張り出してくるかな。

 

なんか、がめつくて嫌だね。

 

同業者として悲しいよ。

 

 

おそらく最初に契約書に返金しない旨は書かれてあると思うんだけど、

 

だったらそれだけを話に出せばいいじゃん。

 

本当に、どこまで金の亡者なのか。

 

 

嘘のような話だけど、株式上場してる大手個別指導塾で実際にあった話。

 

HPでは良いこと言ってるけど、ちょっと警戒しないといけないのかな。

 

悲しいことだけど。

 

 

ちなみに春日部アカデミーは、

先払いで頂いた分は全額ではないけどお返しします。

 

だって、退塾なんて、こっちの責任じゃない。