【「確認」の習慣を】思い込みは危険

 

色々なことに言えると思うんだけど、

 

思い込みは危険。

 

もちろん、勉強にも言える。

 

 

たとえば、

 

・理解できたからきっと問題も解けるだろう、という、思い込み。

 

・一度覚えたからもう大丈夫だろう、という、思い込み。

 

・昔から計算は得意だからちょっと複雑な計算も暗算で大丈夫だろう、という、思い込み。

 

 

というのもあるし、逆に、

 

・自分は勉強が苦手だからできるわけがない、という、思い込み。

 

・毎日欠かさず勉強なんて自分には無理に決まってる、という、思い込み。

 

 

というのもある。

 

 

・たしか今回の宿題はこれだけだったはず、という思い込みや、

 

・たしかやるべき宿題は全部終わらせているはず、という思い込み、

 

っていうのもあるよね。

 

 

 

けれど、これらは全て、自分がそう思い込んでいるだけであって、

 

それが事実である保証は無い。

 

事実なのかどうかは、自分の目でちゃんと確かめてみないといけない。

 

 

特に、「できない!」「無理!」っていう否定的な思い込みは少し厄介で、

 

心にしつこくへばり付いてしまってることが多いから、

 

ゆっくり時間をかけて確かめる必要がある。

 

「それは事実ではない」って。

 

時には周りの人のヘルプも必要だ。

 

 

 

とにかく、どんなことでも、

 

思い込みだけで事を進めるのではなく、

 

それが事実であるかどうかを確認する習慣は、絶対につけておいた方がいい。

 

 

そうしないと、自分の人生を間違った方向にミスリードしてしまうかもしれないからね。