春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【「期限内に出せない」だと??】そういう時の最適解は、きっとコレじゃない?

 

この間、夏休みの宿題のことを書いたけど、

 

現実問題、どうしても期限内に間に合わないってこともあると思う。

 

 

人間だもの。それはしかたない。

 

完璧な人間なんて、いないからね。

 

 

塾の課題でも同じようなことがあって、

 

色々な理由で期限内に提出できない子が、少数派だけど一定数いるのが、

 

残念ながら今の春アカの現状。

 

 

 

 

でもね、これはしっかりと、将来の人生のために覚えておいてほしいんだけど、

 

そういう時にどんな対応をするかによって、周りからの評価は180度変わる。

 

 

 

「ごめんなさい、遅れてしまいそうです。」

 

 

これが言えるかどうかで、本当に、全然違うからね。

 

 

 

もちろん、分かるよ、これを言うのは結構勇気がいるってこと。

 

 

「そうか、分かった」とは絶対にならないし、

 

「なんで?」って絶対に理由を聞かれる。

 

 

そして、理由によっては、叱られることが確実。

 

 

そりゃ、まあ、嫌だわな。

 

誰が進んで叱られにいくねん、って話(笑)

 

 

 

でも、だからこそ「ちゃんと言う。言葉で伝える。」ということには、

 

とても大きな価値があるんだ。

 

 

言われた方だって、

 

「あ、この子はちゃんと「申し訳ない」って思ってるんだな」

 

って思える。

 

 

そして、たとえ期限内に出せなくてもその子に対しての信頼が減ることはなく、

 

むしろ増えていくかもしれない。

 

 

 

でも、その逆はダメよ。

 

「あ、こいつは期限を過ぎても平気で、何も思ってないんだな」

 

って思われておしまい。

 

 

ただでさえ、期限を守らないことで信頼が減ってるのに、

 

それに輪をかけて信頼が減ってしまう。

 

 

挙句の果てには、

 

「別にこいつがどーなってもいいや。好きにすればいいし。」ってなる。

 

そうなったら、もうおしまい。

 

 

これは自分にとっても不幸なことだし、

 

相手、つまり、そうやって思ってしまう側にとっても、めちゃくちゃ不幸なことだ。

 

ある種の「裏切られ感」を、どうしても感じてしまう。

 

 

中には、そうなったらそうなったでキレイサッパリ、スパッとドライに割り切れる人もいると思うけど、

 

自分は・・・、

 

 

そうだなぁ・・・、

 

 

うーむ・・・、

 

 

やっぱり、そこまでドライには割り切れないや。

 

 

 

だからさ、もちろん期限内に出すことは大前提だけど、

 

もしそれが無理だってわかったときには、

 

「すみません、遅れてしまいそうです。」って、ちゃんと言おう。

 

 

そこでまた、新たなコミュニケーションが生まれて、

 

信頼関係だってより固まっていくかもしれない。

 

 

 

「ごめんなさい」と言う勇気。めちゃくちゃ必要だよ?