春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【塾として当然】一生懸命取り組んでる子に、さらに手をかけたくなる

 

 

さて、中間テストに向けて爆上げモードも佳境である。

 

 

日頃からコツコツと地道に積み上げてきてる子は、

 

まず、見るからに表情が違ってる。

 

月並みな言い方だが「やる気に満ちあふれた」表情だ。

 

ただ、そのやる気の中に「自信」や良い意味での「余裕」もちゃんと見え隠れしている。

 

 

課題に対しても積極的である。自らそれを求めてくる。

 

LINEの質問システムもふんだんに活用している。

 

良い意味で、こっちを忙しくさせてくれる(笑)。

 

 

いや、(笑)じゃなくて、

 

それで良いんだ。それが生徒としてあるべき姿。

 

 

春アカ生たちは、僕や他の講師たちを徹底的に使い倒す権利と義務があるからね。

 

 

 

こういう子たちは、やはり自然と応援したくなる。

 

もっと出来ることはないか、もっと何かしてあげたい、という気持ちが自然と湧き上がる。

 

 

 

 

 

こういう子たちはね。

 

 

 

 

そう、こういう子たち「は」。

 

 

 

 

さあ、問題なのはその真逆にいる子たちだ。

 

 

言うまでもなく、この時期に全く勉強に身が入ってない子はいない。

 

 

しかし、どこか「ぎこちなさ」のようなものを感じるのだ。

 

一見すると真剣なように見えるが、目がうつろだったり。

 

表情に落ち着きが無かったり。

 

当然、「自信」や「余裕」などは全く見られない。

 

 

当然、問題をやらせてみても、特に暗記系は×が多い。

 

 

 

まあ、でもね、しかたがないよ。

 

これが、君がこれまでどのように勉強と向き合ってきたかの結果だ。

 

こっちの話を散々無視、ことごとくスルーし続けてね。

 

 

もうここまで来たら、今さらジタバタしても遅い。

 

必死になって焦ったところで、何も変わらない。

 

 

 

だからね、二度と同じようなことにならないように、

 

今までの勉強への取り組みを大いに反省して、

 

まずは今日からその取り組み方から変えていくことだ。

 

 

もしそれが出来なかったら、

 

まじで「知らん!」である。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!