さて、中間テストに向けて爆上げモードも佳境である。
日頃からコツコツと地道に積み上げてきてる子は、
まず、見るからに表情が違ってる。
月並みな言い方だが「やる気に満ちあふれた」表情だ。
ただ、そのやる気の中に「自信」や良い意味での「余裕」もちゃんと見え隠れしている。
課題に対しても積極的である。自らそれを求めてくる。
LINEの質問システムもふんだんに活用している。
良い意味で、こっちを忙しくさせてくれる(笑)。
いや、(笑)じゃなくて、
それで良いんだ。それが生徒としてあるべき姿。
春アカ生たちは、僕や他の講師たちを徹底的に使い倒す権利と義務があるからね。
こういう子たちは、やはり自然と応援したくなる。
もっと出来ることはないか、もっと何かしてあげたい、という気持ちが自然と湧き上がる。
こういう子たちはね。
そう、こういう子たち「は」。
さあ、問題なのはその真逆にいる子たちだ。
言うまでもなく、この時期に全く勉強に身が入ってない子はいない。
しかし、どこか「ぎこちなさ」のようなものを感じるのだ。
一見すると真剣なように見えるが、目がうつろだったり。
表情に落ち着きが無かったり。
当然、「自信」や「余裕」などは全く見られない。
当然、問題をやらせてみても、特に暗記系は×が多い。
まあ、でもね、しかたがないよ。
これが、君がこれまでどのように勉強と向き合ってきたかの結果だ。
こっちの話を散々無視、ことごとくスルーし続けてね。
もうここまで来たら、今さらジタバタしても遅い。
必死になって焦ったところで、何も変わらない。
だからね、二度と同じようなことにならないように、
今までの勉強への取り組みを大いに反省して、
まずは今日からその取り組み方から変えていくことだ。
もしそれが出来なかったら、
まじで「知らん!」である。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!