あと1ヵ月で今年度も終わる。
4月からは学年が一つ上がる。
学年が上がることで、今までと環境が異なることも少なくないだろう。
特に、新中1、新高1の子たちにとっては、
今までとは違うことばかりという印象を持つことも多いかもしれない。
今までとは違ったルールの世界に飛び込むのだから、それも当然のことだろう。
その中で、
「やるべきことが今までよりも圧倒的に多い」
という現実に直面するのはほぼ確実といっていい。
しかも、かなり早い段階で直面することになるだろう。
たしかに、小学生より中学生、中学生より高校生は、
やるべきことの量が爆発的に増えるのだ。
だからそこで、「優先順位をつける」というのが非常に大切になってくる。
全てに同じ熱量を注いでやろうとすると、
いつか必ず破綻してしまう。
しかもこれは、「真面目な子」ほどそうなってしまいやすい。
全てを全力で取り組まないことは「良くないこと」という考えがインストールされてるのが理由。
しかし、たとえどんなに意欲が高くても、
人間の持つエネルギー量には限界があるし、時間だって無限にあるわけではない。
その中で、全てを100%でやろうというのは、
やはりどうしても、無理があると言わざるを得ない。
パソコンだって、一度に色々なことをやらせようとすると、
たとえ一瞬ではあってもフリーズしてしまう。
誤解をしてほしくないのは、
全てにおいて手を抜いていい加減にやろう、と言っているのではない。
優先順位を決めて、限りあるエネルギーと時間の割り当て配分を決めておくことが重要、
という話。
これをしないと、本当につぶれてしまい、最悪の場合、壊れてしまうから。
では、その優先順位はどうやって決めればいいか。
実はこれが思った以上に難しいことで、
自分の力だけでやるのは大変だし、まちがった結論を出してしまう可能性も高いというのが現実。
まだ見ぬ「未来のこと」を想像しながら考えることになるので、
当然と言えば当然だ。
でも、これをちゃんと、より正しい根拠を元に決めて、
その通りにしていくことって、結構大事なことなんじゃないかと思う。
そうじゃないと、どこかで後悔してしまうことにもなるだろうし、
それだけならまだしも、
やるべきことに押しつぶされて自分が壊れてしまってからだと、
一番つらくて大変な思いをするのは自分自身だからね。
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