「さあ、頑張って勉強するぞ」
そうやって勉強を始めてみたのはいいものの、
いざ問題を目の前にすると、
「うわ、なんだこれ、難しくて解けない・・・。」
そうやってだんだん心が折れて行ってしまい、
しまいには気持ちが勉強から離れていき、
結局ほとんど何もやらずに終わってしまった・・・。
こういう経験、きっと多くの人がしてると思います。
けど、ここはちょっと考え方を変えてみようか。
テストではもちろん、問題は一つでも多く解けなくてはいけない。
しかし、普段の勉強の大きな目的の一つは、
その「テストで問題を一つでも多く解ける状態」に近づくためのもの。
つまり、最初から問題を解ける必要は1ミリも無い。
解けなかったら、解けるようにすればよいだけの話だ。
気持ちは分かる。
目の前の問題は、誰だってスラスラと解いてしまいたい。
「これが解けないといけないんだ」というプレッシャーも感じてしまってるかもしれない。
けど、そういう気持ちは一旦脇に置いておこう。
その問題を前にして、そうだな、3分考えても解き方が見えてこなかったら、
どうやって解けばいいのか、その道筋が見えてこなかったら、
最初の一歩がどうしても見えてこなかったら、
もうそれ以上は考えるのをやめて、先に解説を見てしまおう。
3分じゃなくて、2分でも、1分でもいいかもしれない。
そして、解説を読んでそれを理解して、
少し時間をおいて、もう一度その問題を解いてみる。
すぐに解くのはお勧めしない。
本質的なことを理解できてなくても答えを覚えてしまってる可能性があるからね。
1日か2日経った後に、もう一度その問題を解いてみよう。
そこでちゃんと正解が再現できれば、もうその問題は君のものになった。
でも、もしまた間違えてしまったり、解き方が見えてこなかったりしたら、
それは本質的なことをちゃんと理解できていないということだから、
もう一度解説を読み込む。
そこでも言ってることがよく分からなかったら、
スッと頭の中に入っていく感じがしなかったら、
または、実は最初に解説を読んだときからそういう感じだったら、
そこは迷わず「質問して解決」だ。
そう、塾の先生の出番。
もしかしたら、友達などでもよいと思うかもしれない。
むしろその方が楽だとも思うかもしれない。
しかしここは、勉強の専門家である人に質問した方が良い。
もしかしたら、自分で気付いてない弱点とかを見つけ出してそれを教えてくれるかもしれないから。
ちなみに、春日部アカデミーでは、質問はLINEで24時間いつでもOK。
写真とともに「ここが分かりません」って送ってくれれば、
すぐには答えられなくても、24時間以内に必ず返信する。
ここまで読んでくれて、どうだろう。
こうやって、
出来なかった問題を出来るようにすることこそが、勉強の本質だ。
解けなかった問題にぶち当たった時こそが、
君の本当の「勉強」が始まるんだ。
―――
自分の可能性、お子さまの可能性、
まだ引き出せていないかもしれません。
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