トランプって言っても、アメリカの大統領のことじゃないよ。
中2数学の最後の単元、「確率」。
ここを学習する時に、必ず出てくるのが、
トランプのカードの引き方に関する問題だ。
たとえば、「スペードのカードを引く確率は?」のような感じで。
一見簡単なように見えるこの問題には、
実は意外な盲点が隠されている。
それは、
「トランプのカードがどういう構成かを知らないと何も分からない」
という問題だ。
春日部アカデミーにも、毎年必ずここで躓いてしまう子がいる。
そこで、そういう子たちのために、
ここで改めて「トランプの基本情報」を記しておくことにしよう。
【トランプの基本情報】
・♠、♥、♦、♣ の4種類のマークがあり、それぞれのマークにつき、1~13までのカードがある。
・つまり、カードの合計枚数は「52枚」。通常これにJOKER(ジョーカー)と呼ばれるカードが一枚加わる。
・ちなみに、「ババ抜き」の「ババ」とは、このJOKERのこと。
・全てのマークに共通で、「1」を表すカードには「A(エース)」と書かれてある。
・2~10は普通に数字で表記されており、数字の他にその数の個数のマークが描かれてる。つまり、「♠の2」なら、♠が2つ描かれている。
・11以上は数字ではなく、「11→J(ジャック)」、「12→Q(クイーン)」、「13→K(キング)」の文字で表記されてる。
・同時に、Jには家来の絵、Qには女王の絵、Kには王様の絵が描かれてあり、これらのカードは「絵札」と呼ばれる。
こんなところだろうか。
まあ、実物を見てしまえば「百聞は一見にしかず」なのだけれどね。
これを知っていれば、もう確率の問題で変な盲点に悩まずに済むだろう。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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