春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【地頭<<<<<努力の量】テストの点に「地頭の良さ」はほとんど関係ない

 

 

理解力は高い。教えてもらうとすぐに理解し、問題もサクサク解く。正解率も高い。

 

でも、テストでは点数が取れない。

 

今回のブログは、こんな悩みを持つ子やその親御さんに読んでほしいと思って書きました。

 

実は原因は、きわめて単純明快なのです。

 

 

 

 

 

 

多くの人はきっとこう思ってると思う。

 

分かればそれで大丈夫。勉強とは「分かること」だから、それ以上のことは大切ではない。

 

 

しかし、これは大きな勘違い。

 

少なくとも、この考えではテストで点数を取って成績を上げることは、

 

きわめて難しい。

 

 

テストで点数を取っていくためには、

 

「分かる」で終わっていてはいけない。

 

「できる」まで持っていかなくてはいけない。

 

そのためには、日々の地道な努力の積み上げ。

 

これしかない。

 

これ無くして、テストで点を取れるようには絶対にならない。

 

 

あ、たまたま良い点数を取ってしまうことはあるけれど、

それはあくまでも「偶然」。

ラッキーミラクルが起こっただけね。

 

 

そして、知り合いの塾長先生の言葉を借りると、

 

「できる」は「分かる」のだいぶ先にある。「まだやるの?」の少し先にある。

 

「できる」域に到達するために地道な努力を積み上げて初めて、

 

テストで点が取れるようになる。

 

テストの点は、それが出来た者に対してのご褒美。

 

いわゆる「地頭の良さ」は、良い方が少しだけ有利なのかもしれないけれど、

 

実際のところ、あまり関係ない。

 

それよりも大事なのは、努力の量。

 

どれだけの時間をかけて、どれだけの量をこなしてきたか。

 

そして、それを人よりも多く積み上げてきた者は、

 

積み上げる前よりも確実に「地頭」も良くなっている。

 

 

継続こそ力なり

 

 

結局最後は、これなのだ。

 

 

 

―――

お読みいただきありがとうございました!

 

春日部アカデミーは、

「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、

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