何か物事を大きく変えようとするとき、
人には2つの行動パターンがあると思う。
1つは、まずは急激にガラリと変えて、その後に細かい調整を入れていく、というやり方。
もう1つは、周囲の状況を注視しながら少しずつ変えてくやり方。
僕はどちらかと言えば前者である。
まずはガラリと転換し、そこで生じた、または顕在化した問題点を見ながら少しずつ調整をし、
最終的に最適解を見つけていくやり方だ。
どちらが良いかという問題ではないが、
僕の場合は、まずは大きく変えないと変化が見えて来ず、
結局変えるのに時間がかかってしまうのではないか、とどうしても思ってしまうんだ。
これはもう、そういう思考が頭の中にプリセットされてるんだと思う。
おそらく、この思考が僕にインストールされたのは、高校時代の吹奏楽部での経験。
コーチにいつも言われてた。
「音量やフレージングを変えるなら、自分が思うより3倍大げさにやらないと相手にはそれが分からない」と。
「3」という数に根拠は無いのだろうが、
つまりは、それだけ大きく変えようとしないと変えたことによる変化は見えてこない、ということ。
見えてこない変化は、変化してないのと同じだ。
少なくとも僕はずっとそう解釈してた。
この経験があるから、
何かを変えようと思う時にどうしても大きくガラリと変えようとしてしまうんだと思う。
今年から春アカは、カリキュラムを変えたりマイ活を取り入れたり、
その他細かいところも含めて大きく変わろうとしている最中だ。
まだ始まったばかりの変革なので、その真の効果が出るまではもう少し時間がかかるのかもしれないが、
その効果を最大のものとするべく、明日からも変わらず奮闘の日々だ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
―――
春日部アカデミーは、小中高一貫指導で
「普通の成績から難関大学合格」を目指す個人塾です。
特に英語指導に力を入れており、
苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、
一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。
まずは無料の体験授業へ!
学習に関する相談だけでもかまいません。
▼公式ホームページはこちら