「小学生は英語をどこで学ばせるべきかしら」
今回の記事は、そんな悩みを持つ親御さんたちにぜひ読んでもらいたいと思って書きました。
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数日前にネットでこのような記事を見つけた。
東洋経済オンラインの記事だから、内容の信頼性は高いと言っていいと思う。
タイトルは、
「もう小学校で英語を教えないで…」中学校教師から悲痛な叫び、なぜ"早期教育化"が英語力低下の原因になるのか
まさに今、多くの中学校の現場で、文字通り「悲痛な叫び」があちこちで聞こえているのだと思う。
今にして思えば、数年前に英語が小学5年生から正規の教科になった際、
それに向けて議論されてきた色々な課題点が、半ばうやむやになったまま、
根本的な解決に至らないまま、見切り発車的にスタートした。
その傷が今になって大きく表面化されたということだろう。
だから、言わんこっちゃない。
この記事が警鐘を鳴らしている現在の小学校英語の問題点は、主に次の3つ。
① 小学英語と中学英語の「断絶」
小学校の英語は会話・リスニング中心の"体験型"だが、中学に入ると突然、文法・読み書き中心の"学習型"に切り替わる。他教科のような連続性がなく、「小学校でやった楽しい英語」と「中学の英語」が別ものになっているため、中学入学と同時に英語嫌いを生む構造になっている。
② 反復学習の不足
英語は単語・スペルの定着が不可欠で、反復練習が他教科以上に必要な科目。しかし2020年の指導要領改訂以降、小学校では探究学習・グループワークが中心となり宿題が減少。特に英単語を書いて覚える反復は家庭でほとんど行われず、塾や通信講座で補っている子との差が決定的に開いている。
③ 土台となる国語力の低下
すべての教科の土台は国語力であり、英語の読み書きも例外ではない。文章の意味を取る力、「何がわからないかを言語化する力」が育っていないまま英語に取り組んでも伸びない。早期英語教育よりも、小学生のうちは国語での読み書きと学習習慣の定着こそが、中学以降の英語学習の前提条件となる。
正直、僕に言わせれば、最初から分かりきっていた問題点ばかりだ。
だから、春日部アカデミーの小学英語は、これらとは真逆を行く指導を行っている。
具体的には、
1.小学生のうちから、あえて中学生用の教材を使い、文法の指導を基礎から丁寧に行っている。
もちろん、教材に書いてあることをそのまま教えはしない。
相手はまだ小学生。中学生向けに書かれてあることをそのまま伝えてもチンプンカンプンだ。
だから、僕が全て、小学生にも普通に分かるところまでかみ砕いて教えてる。
文法用語も、必要最低限に抑える。
小学生に分かる言葉で、英文法を基礎から「これでもか」というくらいに丁寧に教え、
繰り返しの練習によって確実に身につけさせる。
これが、春日部アカデミーの小学英語の基本スタイル。
2.マイ活(毎日課題シリーズ)で、英単語を「書く」練習を徹底的に行う。
基本単語、具体的には英検5級レベルの単語は、
マイ活で毎日10個ずつ(さらにやりたい子は20個ずつ)、書く練習をする。
その後に簡単なつづりの確認テストがあって、満点で合格。合格するまで何度もやり直し。
この積み重ねで、基礎単語力を確実に身につけさせている。
しかも、毎日やることでポイントもどんどん溜まっていき、それを豪華景品と交換できるという
嬉しい特典も付いている。
このような「毎日やりたくなる仕組み」もちゃんと整っている。
3.英語の授業の一部で国語をやる。
80分の授業の最初の20分は国語の時間。
この時間で、「日本語の正しい使い方、正しい読み取り方」を鍛えていく。
さらに、マイ活には「三語短文」もある。
これは、毎日違った3つの言葉を使って一つの短い文を作る、というもの。
これらによって、「国語の力」を確実に引き上げていく。
それが、春日部アカデミーの小学生コースが最も重要視している基本ポリシー。
というわけで、
僕がこれを言ってしまうと、やたらと宣伝臭さが出てしまうので、本当は言いたくないのだが、
あえて言わせてもらおう。
現在の小学英語の問題点は、春日部アカデミーで全て解決できます。
現に、春日部アカデミーで英語を学んでる小学生たちは、
約1年で中2レベルの英文、つまり、
中2用の教材にある英語の文章が普通に読めるようになる。
すなわちこれは、
「中学に入って英語で苦労する要素がほぼゼロ」
ということ。
最後は期せずして宣伝っぽくなってしまったけれど、
春日部アカデミーの小学英語のことを少しでも知ってもらえるきっかけになってくれたら嬉しい。
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お読みいただきありがとうございました!
春日部アカデミーは、
「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、
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特に英語指導に力を入れており、
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