春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【自己PR書や面接で最も大事な力とは】AI時代を生き抜く子たちだからこそ大切なこと

 

 

今回のブログは、AI時代に生きる現代の子供たち、

 

そしてその親の皆さんに読んでもらいと思って書いてます。

 

タイトルの回収は後半部分に。

 

 

 

 

 

 

「マイ活アプリ」の進化が着々と進んでいる。

 

今こうしてブログを書いている傍らで、

 

Claude Codeがせっせとコードを書いてアプリを進化させてくれている。

 

今や、アプリも自動で作れるようになった時代なのだ。

 

 

もちろん、AIが自らの意思を持って勝手に作っているわけではない。

 

その前には、

 

「こういうアプリを作りたい」

 

「ここはこういう仕様にしたい」

 

「見た目はこのようにしたい」

 

などということを、細かく指示を出す必要がある。

 

その指示が的確であればあるほど、アプリ制作はスムーズに進み、

 

また、より良いものが出来上がっていく。

 

 

さて、AIに出す指示は、もちろん「言葉」を介してである。

 

AIを活用するためには、言葉でのやり取りが絶対に無くてはならない。

 

それが無いと何も始まらない。

 

しかも、AIは良くも悪くも、言葉を額面通りに受け取る。

 

人間同士であれば、

 

「ああ、この人はきっとこのように言いたいんだろうな」と双方が想像を働かせながらコミュニケーションが取れるけど、

 

AI相手だとなかなかそうもいかない。

 

 

つまり、

 

より正確に、より分かりやすく、正しい言葉で相手に伝える必要がある。

 

 

さらに、AIが返してくる言葉は、意外と、いや「かなり」長い。

 

これを全て正しく読み取るのは、決して楽なことではない。

 

しかし、ここで読み取りを大きく間違えると、

 

当初想定していたゴールからどんどん離れていってしまうことになる。

 

つまり、

 

相手の言葉やそこに書かれてある言葉の内容を、より素早く、より正確に読み取る必要がある。

 

 

この2つの力こそが、これからの時代に必要な力だと僕は思う。

 

 

奇しくも、今年度から埼玉県の公立高校入試は全高校で面接試験が導入される。

 

事前に書いた「自己PR書」の内容に基づく質疑応答のようだ。

 

そこで試されるのは、まさにこの2つの力だろう。

 

部活などでの華々しい実績も、もしかしたら多少のアピールポイントにはなるかもしれない。

 

ただ、「内容自体に優劣の差は付けない」と県の教育委員会も公式に発表している。

 

 

大事なのはやはり、

 

正しく伝え、正しく読み取る(聞き取る)力だ。

 

 

春アカでの日々の授業やマイ活での三語短文で、

 

これからも生徒たちのこういう力を育て続けていこう。

 

 

 

―――

お読みいただきありがとうございました!

 

春日部アカデミーは、

「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、

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