春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【これが僕なりの答え】「塾の存在意義」とは、いったい何なのか?

 

 

皆さんは「塾」に何を期待しますか?

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

「塾」の役割はこの何十年の間にかなり変わってきてると思う。

 

昔は、それこそ僕が子供の頃は、

 

塾と言えば「知識の伝達の場」というイメージが強かったと思う。

 

僕自身は塾に通った経験が無いので実際のところは分からないのだが、

 

おそらく、あながち間違っていないと思う。

 

応用レベルや入試レベル問題の解き方を教え、それを十分に練習させる。

 

そして、難関上位校に一人でも多くの子を合格させる。

 

それが「塾」というものだったように思う。

 

 

僕がこの業界に入り始めた30数年前も、まだその色が濃かったかな。

 

 

ところが、時代は大きく変わった。

 

知識の伝達や問題の解き方を知るためだけであれば、

 

塾などに行かずとも、手のひらに収まる機械一つで十分に用が足りる。

 

しかも、お金は1円もかからない。

 

 

そんな時代において、「塾」の存在意義とは一体何なんだろうか。

 

 

僕はいつもこのことを自問自答している。

 

正直、正解の無い問いだ。

 

今日の正解が一年後にも正解であり続ける保証もない。

 

 

しかし、だからこそ面白い。

 

それに、この問いに対する答えを探していくプロセスの中で、

 

僕自身も成長させてもらってる。

 

なんてありがたい話だ。

 

 

ただ、いつの時代であっても変わらない「不変の真理」は存在する。

 

それは、「生徒のためになること、生徒の利益になることを提供し続ける」ということ。

 

塾の場合、それは「成績を上げること」であり「志望校に合格すること」だ。

 

そのために必要なことに最大限の力を注ぎ続ける。

 

これが僕らに与えられた役割。

 

「知識の伝達」も、そのための重要な柱の一つに過ぎないのだ。

 

 

目の前の生徒のために、日々、心血を注ぎこみ続けること。

 

 

これが僕ら塾人にとっての生き方であり、

 

少なくとも僕ら側から見た「塾の存在意義」は、そこに存在するのではないかと思う。

 

 

 

―――

お読みいただきありがとうございました!

 

春日部アカデミーは、

「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、

全力でお手伝いさせていただきます。

 

特に英語指導に力を入れており、

苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、

一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。

 

▶ご相談やご質問、何でもお気軽にどうぞ! → こちらです

 

▶LINEからでもご相談可能です。 → こちらです

 

▼公式サイトでは春日部アカデミーのさらに詳しい「中身」をご覧いただけます。

www.k-acdm.com