個別指導は1対2や1対1の方が安心。
そう思っておられる方は、きっと多いと思う。
春日部アカデミーも以前は、個別指導は1対2か1対1を厳守していた。
しかし、今は違う。
今の春アカは、「1対3」が主流。
僕が直接受け持つ授業は、1対7や1対8という場合もある。
もちろん、それによる「生徒の放置」は起こらない。
そこは確固たる方法論に支えられているから、
授業中に長時間手が止まっている生徒は、まずいない。
そもそも、「どの指導方法が一番成績が上がるのか」という問いに対する正解は、
無いと思う。
集団授業の塾でも、1対2の個別指導塾でも、春アカみたいに1対3以上の個別指導の塾でも、
成績を上げている塾は上げているし、そうではない塾はそうではない。
それに、仮に「○○」という指導形式が最も成績が上がるという
確固たる理論と事実に基づいた正解があるのなら、
全ての塾が「○○」の指導形式になっているだろう。
でも、そうはなっていない。
結局のところ、成績を上げる要因は指導形式にあるのではなく、
その塾のトップがどれほどの強い思いで成績を上げることに心血を注いでいるか、
日々研究しているか、日々試行錯誤を繰り返しているか、
こだわりと信念を持ってやり続けているか、
というところにあるのだと思う。
指導形式は、あくまでも「枝葉」の部分なのだ。
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お読みいただきありがとうございました!
春日部アカデミーは、
「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、
全力でお手伝いさせていただきます。
特に英語指導に力を入れており、
苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、
一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。
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