なんと、もう2週間近くもブログを書いていなかった。
我ながら、これは猛省すべきこと。
生徒には「毎日コツコツ」と言っておきながら、自分がそれを実行できていない。
しかし、同時に改めて実感したことがある。
「やらない」日々が続くと、「やらない」が習慣になっていく。
そして、一度習慣化してしまうとそれを変えるのは相当難しい。
だから、「やり続ける」習慣が大切なのだ。
さて、一応ここで弁明しておきたいと思う。
なぜ僕が、2週間もブログを書かずに放置してしまったのか。
まずは、春期講習で午後2時(たまに12時半)から夜の10時まで、ひっきりなしに授業が入っていたということ。
いつもの長期休みはだいたいどの日も空きが一コマくらいあるのだけれど、
今回の春期講習はそれが全く無かった。
そして、それよりもさらに大きなことは、
アプリの制作にほぼ全ての時間を費やしていた、ということだ。
つまり、この2週間、僕は寝てる時間と食事をしている時間以外は、
授業をしてるかアプリを作ってるか、という生活を送っていた、ということ。
そして、「一度ハマったらそれにどっぷり集中してしまう」という僕の性格も災いし、
ブログそっちのけでアプリ制作に没頭してた、というわけだ。
このアプリは、前にも一度このブログに書いたことがあるが、
春アカ名物「マイ活」のアプリ化計画の一環だ。
既に英単語に関してはリリースをしているのだが、
詳しくは割愛するがAIの暴走が発覚してその修正に多くの時間を費やしていた。
それもそろそろ終わりを迎えるので、
次は他のアイテム(三語短文や和文英訳、そして新たなアイテム(漢字など))の実装に進む。
僕がここまでしてアプリにエネルギーを注いでいるのは、他でもない、
一人でも多くの子たちに勉強に「ハマって」ほしい。
この一心によるものだ。
根底にあるこの思いが僕を突き動かしてる。
もちろん、僕らの仕事の最も根幹となるものは「授業」だ。
しかし、一日たったの数時間、
さらに、春アカは毎日授業がある塾ではないので生徒たちと合わない日もある。
つまり、僕らが直接関わってない時間の方が圧倒的に多い中で、
生徒たちが勉強に「ハマる」時間を少しでも多くしたい。
そして、勉強を「日常の一部」にしてもらいたい。
そんな思いを全てこのアプリに注いで作っている。
だから、ただ問題を解いたり課題を提出したりという無味乾燥なものでではなく、
ゲーム的な要素も盛り込みながら自然とハマっていけるように意図して作ってる。
素人の僕が作ってるので限界はあるかもしれないが、
生徒たちが楽しんで取り組む姿を思い描きながら
毎日パソコンのキーボードをカタカタ打っている。
なんだか後半はアプリに対する思いを吐露するだけの内容になってしまった。
最初の話にもう一度戻って話を締めくくろう。
2週間も放置してしまったこのブログ。
ここからは、ブログを「書かない」習慣を断ち切り、「書く」習慣を再び復活させる。
容易ではないかもしれないが、
生徒たちの顔を思い浮かべたら、それは難しいものではないはずだ。
だって彼ら彼女らは毎日コツコツやっているのだから。
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