春日部アカデミーの中学生カリキュラムの大きな特徴は、
どの子に対しても一本のカリキュラムに沿って進んでいく、ということ。
「進行表」と呼ばれるカリキュラム表を元に、
全ての生徒の授業をそれに沿った形で進めていく。
入塾時の習熟度に応じてどこから始めるかは生徒によって差があるが、
入試対策演習に入るまでは、全ての子に対して同じカリキュラムをベースに授業を行う。
春・夏・冬の講習時も、講習用のカリキュラムではなく、
このカリキュラムを一つずつ進めていく授業だ。
もちろん、生徒の理解度や習熟度によってスピードは異なるし、
あえてもう一度復習をするために、少し前に戻ることもある。
ただ、このような場合も全て、「進行表」から大きく逸脱することはない。
たまに、他の個別指導塾から転塾してきた子の話を聞くと、
前回の授業と違った先生が担当すると、
前にやったところと同じところをやったり、全然関係ないところをやったりしてた、
という話を聞くが、
春アカではそのようなことは一切ない。
たとえ講師が変わっても、進行表を確認して前回の続きからスムーズに始めることが出来る。
最後に、補足として、
学校の進度との兼ね合いについても触れておくと、
一応学校の進度は気にしながら授業は進めるけれど、
それにピタッと合わせることは、「あえて」しない。
この話をすると不安になる子や保護者の方もいるけれど、
仮に基礎が緩い状態で無理に学校の進度に合わせようとすると、
理解するのが超大変だし、
かろうじてその場では理解が出来たとしても、
「基礎」という土台がしっかりしてないとそれが根付かずに流れていってしまう。
それは生徒にとって結局のところ大きな負担や大きな苦痛となる。
これを避けるために、春アカの中学生カリキュラムは、
学校の進度よりも「基礎を確実に固めること」を重視していて、授業もそのように進んでいく。
だから、最初は、学校ではかなり前にやったことの復習から始まることがほとんど。
定期テスト前は、さすがにテスト範囲の演習を進めていくが、通常期は基本、そうなる。
しかし、基礎が固まっていけば新しい内容の理解がスムーズになっていくので、
どこかのタイミングで必ず学校の進度を抜かすことになる。
それは、無理をしてそうなるのではなく、無理のない自然な感じでそうなっていくのだ。
これが、春アカ生たちの成績アップを大きく支えている柱の一つである。
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