今回の記事、内容的には先日書いたこれの続編的な位置づけとなるかな。
勉強で大切なことは、最初から多くの問題が解けることではなく、
その状態を作り上げること。
そのために、解けなかった問題とどう向き合うかが大事、
今日解けなかった問題が明日は解けるようになってることが大事、
という話。
そのために、具体的に何をすればよいか、という話なんだけど、
ぜひやってほしいのは、
数日経った後にミスした問題をもう一度自分で解いて、正解が再現できるかどうかを確かめること。
つまり、平たく言えば「解き直し」なんだけど、
授業で教えてもらったり自分で解説を読んで納得したその日は、
解き直しをしない方がいい。
なぜなら、理屈は抜きで正解だけを覚えてしまってる可能性が高いから。
けれど、数日経った後であれば、
「その場の理解」で終わってしまったものは程よく忘れてしまうのだ。
だから、数日後が最適ということ。
おすすめは、2~3日後かな。
ちなみに、翌週の授業で再度同じことをやってそこでもちゃんと正解が再現できていれば、
もう大丈夫。安心していい。
正解ではなく、「正解に至るまでのプロセスや必要な知識」がちゃんと自分の中に根付いた、
ということだから。
実際、春アカ生たちが着実に成績を伸ばしていってるのも、
こういう地道なことをコツコツと積み重ねていることの結果なんだよね。
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