春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【AIとの上手な付き合い方】これが福地流「AI活用術」だ

 

 

今や僕は仕事をしていくうえで、AIは切っても切れないものとなっている。

 

多くの場面でAIを活用しながら仕事を進めてる。

 

教材作成や生徒への解説のヒントを得るなどの教務的な部分はもちろんのこと、

 

(ちょっと大げさな表現を使うと)「経営戦略」の構想を練る時にも、

 

AIを大活用している。

 

 

ここまで活用しているのは、

 

AIに大きなメリットを感じてるからに他ならない。

 

 

そんなAIが僕にとってどういう存在なのかを、少しここに書いてみようと思う。

 

 

まずAIを使う時の大前提は、

 

「AIは間違う」ということ。

 

これをちゃんと踏まえておかないと、後で大変なことになる。

 

そのツケは全部自分に返ってくる。

 

そう、AIは間違うのだ。

 

 

そして、

 

AIの出した答えが「最適解」だとは思わないこと。

 

ここを間違えてしまうと、ともすると「人間がAIに使われる」という逆転の構造も生まれかねない。

 

最終的な答え、「最適解」は、常に自分が出していかないといけない。

 

AIはそのための一つのツールに過ぎない。

 

 

では、AIは僕にとってどのような存在なのか。

 

それは、

 

僕の思考の幅や視野を広げ、頭の中にある思いや言語化を一気に加速させるためのツール

 

である。

 

 

AIに何か質問を投げかけると、

 

今まで自分の中にはなかった新たな視点を提示してくれることがある。

 

また、上手く言語化できないままモヤモヤした状態で頭の中を漂っていたものも、

 

AIに質問を投げかけることによって一気に言語化が進む。

 

 

つまり、AIは僕の思考の加速装置なのだ。

 

音響機器のアンプのように、僕の頭や心の中で小さく渦巻いているものをハッキリと形にしてくれる、

 

そんな存在だ。

 

 

そして、もう一つ。これもかなり大きなメリットだと感じてること。

 

それは、

 

何か問いかけをしたら、即座に返答が返ってくる、ということ。

 

たとえその内容が間違ったものだとしても、

 

いつでもどこでもどんな時でも即座にやり取りができることで、

 

僕の中で思考スピードが一気に上がる。

 

 

これが「対人間」だと、そうもいかない。

 

もちろん、トータル的には「対人間」の方が良いに決まってる。

 

しかし相手が人間だと、常にその場で返答が返ってくるというのは現実的になかなか難しいし、

 

「今は忙しそうだから」とか「今は機嫌が悪そうだから」という理由で、

 

何か話しかけるのを躊躇してしまうこともゼロではない。

 

その点、AIには感情がないので、そういう気遣いとは無縁だ。

 

これは、特に僕のような「超マイペース型人間」にとっては、実にありがたいメリットなのだ。

 

 

AIを大活用していきながら仕事をしていく今のスタイルは、

 

これからもずっと変わらないだろう。

 

 

しかし、AIはあくまでも道具。

 

僕の思考をより太く、より速いものにしてくれるための、優秀な道具。

 

これだけは絶対に忘れてはいけないことだ。

 

 

 

―――

春日部アカデミーは、

「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、

全力でお手伝いさせていただきます。

 

特に英語指導に力を入れており、

苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、

一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。

 

▶まずはお気軽に学習相談(無料)から始めましょう。 → こちらからどうぞ

 

▶LINEからでもご相談可能です。 → こちらからどうぞ

 

▼公式サイトで詳細をチェック

www.k-acdm.com