子供には幸せな人生を歩んでもらいたい。
どの親も等しくそう思っていると思う。
僕もそうだ。
僕自身には子供はいないけど、
春日部アカデミーの生徒達にはみんな幸せな人生を歩んでほしいと思ってる。
しかし、注意しなくてはいけない。勘違いしてはいけない。
その人の幸せは、他人が決めることではなく、自分自身が決めること。
自分が「幸せ」だと思ったら、他人からどう見えようと、その人は「幸せ」だ。
他人が「幸せとはこういうことだ」と決めつけてはいけない。
たとえば、学校の成績が優秀だったら幸せか。いい高校、いい大学に入れれば幸せか。
たしかにそういう人もいるだろう。
けど、そうじゃなくても日々幸せそうに生きてる人だってたくさんいる。
お金がたくさん稼げたら幸せか。
それもそうかもしれない。お金は、あるに越したことはない。
けど、そうじゃなくても毎日幸せそうに生きてる人たちだっている。
幸せの形なんて、人の数だけ存在するものだ。
さて、僕は塾講師であり塾経営者だ。
そういう立場の人間として、これをどうとらえていくべきか。
まず第一に、「幸せとはこういうものだ」という一方的な考えで相手に接してはいけないと思う。
その子が、その親御さんが、何を望んでいるのか、
これをちゃんと理解しておかないといけない。
そして、その望みを叶えるためのお手伝いを全力でさせていただく。
これに尽きる。
そして、
地道に努力をし続ければ必ず望みは叶う。
すぐには叶わないし一気には叶わないかもしれないけれど、
少しずつ一つ一つ叶えられていく。
これを経験を通して知ってもらうことも大事なこと。
この経験がきっと将来、「幸せの種」になるに違いないから。
あともう一つ。
全てを理解し、全てを受け止め、「絶対に大丈夫」と信じて待ち続けること。
誰かにそう思ってもらっているという安心感もまた、幸せの種になるに違いない。
「お前はそれがちゃんとできてるのか」と言われたら、
まだまだ十分ではないかもしれないし、「できてない」と思われることもあるかもしれない。
けど、今ここに書いたことは僕の理想とする塾の理念とも言えるもの。
「成績を上げることが塾の役目」という観点からすれば、
余計なことなのかもしれない。
塾の本筋からは逸れているのかもしれない。
けど、僕は塾講師である以前に、一人の大人、一人の人間だ。
そういう者が子供やその親と接していくとき、
これは絶対に持ってなくてはいけない大事な考え方なのだと思ってる。
一人の大人として。一人の人間として。
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春日部アカデミーは、
「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、
全力でお手伝いさせていただきます。
特に英語指導に力を入れており、
苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、
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