今回は、ちょっとだけ厳しい話。
勉強をするときの「取り組み方」の話。
たまにいるのだけれど、
「ただ作業的にこなしてるだけ」
ただ写してるだけ。
ただ読んでるだけ。
形だけ「やってる」という体裁を保ってるだけ。
これだとさ、
せっかくやってもほとんど身にならないんだよね。
脳みそをほとんど使ってないから、記憶に残ったとしてもわずかな量だけ。
でもこれって、どう考えてももったいないでしょ。
だから、やる時には真剣に取り組もう。
脳みそをフル回転させて、しっかりと考えながら取り組んでいこう。
「これはたしか、こうだったよな。」
「なるほど、ここはそういうことか。だからこうなるんだ。」
「これはもしかしたら、こう考えればいいのかな。」
こんな感じで。
ただ難しいのは、
これは子供たちが自然発生的にできるようになるわけではない
ということ。
誰かがちゃんと教えないとできるようにならない。
では、その「誰か」とは、誰か。
最も身近なのは、親だったり兄弟だったりだろうか。
けど、親も兄弟も忙しいだろうし、その道の専門家であるわけでもない。
昔はそれでも、「長幼の序」みたいなものが今よりも強かったから何とかなった部分もあっただろうけど、
令和の時代、なかなかそう簡単にもいかなくなってきてるとは、
多くの家庭が感じているのではないだろうか。
そういう時はやはり、その道の専門家に頼るのも賢いやり方だろう。
いや、違う。「頼る」じゃないな。
「協力してもらう」だ。
主導権はあくまでも親であり、家族だからね。
周りの専門家は、それを少し支えながらお手伝いをしていくだけだ。
でも、その支えがあるのとないのとでは、
きっと大きな差となって自分に返ってくるのだと思う。
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