無意識のうちにどこかで、
「勉強は特別なもの」、「心して取り組むもの」と思っていませんか?
実は、その考え方をほんの少し変えるだけで、
むしろ勉強に親近感がわくきっかけにもなるのです。
僕がいつも意識していることがある。
それは、
「勉強を日常の一部に」という考え方だ。
ご飯を食べたり、テレビを見たり、
それと同列に「勉強」がある。
もちろん、やるときは真剣に、集中して取り組む。
けれど、勉強はそもそも、
そこまで、というか「全く」特別なものではないと思うんだ。
日々のルーチンの中の一つ。
そう考えることによって、それが「日々の当たり前」となり、
当たり前だからこそ、長く続けることができる。
長く続けることに何の苦も感じなくなる。
だから、「いかに勉強を日常の一部にするか」って、
かなり重要なことだと思うんだよね。
実は、春日部アカデミーは開校以来ずっと塾内で猫を飼っている。
名前は「さくら」。メス猫。
人間でいうと70歳を超えたおばあちゃん猫だ。
この、「猫がいる」というのも、勉強を日常の一部にするために一役買っている。
ペットを飼ってる塾なんて、なかなか無いでしょ?
でも、ペットには癒しの効果があるし、
それが「勉強=日常の一部」になることに貢献してくれている。
過去に数人だけ、「どうしても猫アレルギー」でという理由で泣く泣く入塾がかなわなかった子もいるが、
逆に、「猫がいること」が入塾の決め手になった子もいる。
不思議なことに、猫アレルギーだった子が通塾しているうちにアレルギーが治ったという子もいる。
「塾に猫がいるなんて、ふざけてる」と思う人も中にはいるかもしれないけれど、
ちゃんと勉強面での効果があるからずっと飼っている。
じゃなければ、飼ってないしね。
ちなみに懇意にさせてもらっている知り合いの凄腕塾長先生たちの間でも、
これはなかなか好評だ。
さて、話が大きくそれたので元に戻そう。
「勉強をいかに日常の一部にするか」
これは、ずっと長く続けていくためにとても重要なことだと思うんだ。
そして言うまでもなくこの「長く続けること」こそが、
成果を上げるために最も確実な方法だ。
今、これをさらに強化していけるように、とあるアプリも開発中だ。
完成予定は3月後半。
これが完成した暁には、勉強をますます日常の一部にすることに
大きく貢献してくれるはずだ。
さて、アプリ政策の続きに取りかかるとするか。
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春日部アカデミーは、
「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、
全力でお手伝いさせていただきます。
特に英語指導に力を入れており、
苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、
一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。
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