春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、頑張り方が分からなくて成績が伸びずに困っていること親のために様々なヒントや考え方を日々発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えもお届けします。

【将来にわたる英語学習の「核」を作る】春日部アカデミーの小学英語が最重要視してること

 

 

小学生のうちから英語を学ばせようとする目的。

 

これはきっと色々あると思います。

 

漠然と「英語が出来るようにさせたい」、「英語でつまずかせたくない」というものから、

 

「外国人と話せるようにさせたい」、「英検で一つでも上の級を取らせたい」というものまで。

 

そして、これらに応えるべく、

 

多くの塾や英会話スクールがそれぞれ独自の指導内容を打ち出しながらしのぎを削っています。

 

もちろん、春日部アカデミーもその一つ。

 

・・・。

 

さて、そんな春日部アカデミーが小学生たちに英語を教える目的は、ただ一つ。

 

 

中学生や高校生、そして大学生や大人になっても英語で苦労せず、英語を楽しみながら学んでいけるための土台作り。

 

 

これだ。これに尽きる。

 

35年以上この仕事をしてきて、

 

ようやく最近この答えに行き着いた。

 

 

やることは至って「地味」なこと。

 

ネイティブの講師がいるわけでもない。

 

会話の練習があるわけでもない。

 

歌やゲームもない。

 

正直言って、「派手さ」とは無縁の授業。

 

 

でも、気付いたんだ。

 

というか、僕の経験が教えてくれた。

 

これらは、その時は楽しくて子供の興味も引くかもしれないけれど、

 

長い目で見たら、それが中学生以上の英語学習に貢献するかどうかは別問題だって。

 

ともすると、

 

「その時は分かったけれど時間が経ったらほとんど残ってない」

 

という状況にすらなる。

 

 

そうなってしまっては、せっかくの小学生英語が無駄になる。

 

いや、むしろ害悪になってしまう危険性すらある。

 

中学生以降とのあまりのギャップについていけなくて。

 

 

 

春日部アカデミーの小学生英語は、

 

まず「アルファベットを丁寧に」、そして「フォニックス」から始まる。

 

でも、細かい発音の指導はしない。それは英語の本質的な「理解」とは関係ないから。

 

だから、カタカナ英語で十分。

 

そして、その後は英文法の基礎である「語順」を徹底的にやる。

 

日課題である「マイ活」を通して、細胞レベルで身につくように、

 

徹底的に指導する。

 

 

そうすることで、どんな小学生でも、

 

「英語が難しい」という感覚とは無縁で英語の力がついていき、

 

多くの子が1年もすれば中2前半レベルの長文が読めるようになる。

 

 

大事なことは、最初からあえて「中学生用」のテキストを使っていくこと。

 

これによって子供たちは、今自分が中学何年生レベルなのかを無意識に知るようになる。

 

そして、それを普通に解き進められてることで、ある種の満足感を得ることができる。

 

これが本当に重要なこと。

 

小学生のうちにこの意識を持つことができてれば、

 

中学生になってもつまずくことなく順調に英語学習を続けられる。

 

 

 

長くなったので最後にまとめておくと、

 

春日部アカデミーの小学英語は、

 

文字への抵抗感を無くすことから始まり、英文法の基礎を徹底的に身につけることで、

 

英語の本質的な「理解」を最も重視して授業。

 

これが将来、

 

「読む」「書く」「聞く」「話す」(いわゆる4技能)の全ての核となり、

 

この核がどれだけしっかりしてるかが、その後の伸びに大きく影響していく

 

・・のです!

 

 

 

―――

春日部アカデミーは、

「頑張り方が分からない」ことで成績が伸びずに困っているお子さんとその親御さんを、

全力でお手伝いさせていただきます。

 

特に英語指導に力を入れており、

苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、

一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。

 

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