春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【賢い子供の育て方】好奇心こそ賢さの源泉――雑談への食いつきで見えてくる

 

 

「この子は賢いな」とか「こういう子は賢くなるな」っていう子には、

 

ある共通の特徴がある。

 

 

それは、

 

色々なことに興味を示すこと。

 

そして、雑談への食いつきが良いこと。

 

 

言い換えれば、「好奇心が旺盛」ってことだね。

 

 

たとえば、授業中に脱線した話に、目を光らせて付いてくる。

 

聴いてる時の表情も実に豊か。

 

そして、こちらが何か質問をした時の反応も良いし、

 

気になることは質問してくる。

 

 

まさに、全ての感情をフル稼働させて話を聴いてるという感じかな。

 

 

きっとこういう子たちは、

 

「勉強」というものを特別視していないんだと思う。

 

日常の一部の勉強がある。

 

勉強が生活の一部になっている。

 

好奇心がまた新たな好奇心を刺激する、という感じ。

 

その対象がたまたま勉強にも及んでいるだけで、

 

他にも多くのことにその好奇心は向いている。

 

 

たしかに大人でも、賢い人は多趣味な人が多い。

 

もしくは、ある特定の限られたことに対してオタク的に詳しいとか。

 

 

そういう子たちを見ていると、

 

やはり今さらながらに思うのは、

 

好奇心は賢さの源泉だということ。

 

我々大人たちは子供たちのその好奇心を育てていかなくてはいけないし、

 

ましては摘み取るなどということもあってはいけない。

 

 

だから、少しでも多くのことを経験させてあげた方が良いし、

 

直接的にはそれが無理だとしても、話して聞かせてあげることはできる。

 

こういうシチュエーションでネットを上手く活用することもできるだろう。

 

そして、それについて一緒に感動したり、思ったことを伝え合ったり。

 

一緒に「何コレ?ダメじゃね?」ってケチをつけるのもいいかも(笑)

 

 

もう一つ大事なのは、

 

子供の好奇心を積んでしまうような言葉を言わないこと。

 

「何バカなことを言ってるの」とか「そんなの無理に決まってるじゃん」とか。

 

これは僕もたまにやってしまうことがあるので、常に注意していかないといけないことだ。

 

 

 

こうして、好奇心をしっかりと育みながら成長していった子たちは、

 

色々なことに興味を示すようになり、その分だけ賢くなっていく。

 

ただテストのためだけに勉強するとは思わなくなるから、

 

勉強だって楽しいものになっていく。

 

 

そういう子たちを、一緒に育てていきませんか?

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!

 

 

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