僕は高校時代、英語の定期テストの問題が嫌いだった。
「英語のテスト」と言いながら、
その実は「暗記力のテスト」と言ってもおかしくない内容だったからだ。
英語の力が試されるというより、
教科書の内容をどれだけ暗記できてるかが試される、そんな問題。
だから、「理解」はそこそこでも「暗記」さえできてれば点数が取れる。
高校生ながら、
「この問題って何の意味があるのかなぁ。。」といつも疑問に感じてた。
そんなことだから、当然点数も良くない。
さすがに理系教科(物理で3点!)ほどではなかったが、
いつも平均点そこそこくらいだった。
でも、模試ではちゃんと結果を出してたよ。
もっとも、高3の夏までは部活中心だったので本格的に模試を受け始めたのは高3の秋から。
最初は全く歯が立たなかったけど、
最後は上智大学でB判定(だったと思う、たしか)まで行ったし、
センター試験でも英語は200点満点中、198点。
文法問題で1つだけミスした。
その問題は今でもまだ覚えてる。
というわけなんで、
あの「暗記力」の英語テストは一体何だったんだ?って、
本当に今でも思ってる。
ところで、なんでこんなことを書いたかというと、
今でもまだ「暗記力テスト系」の英語のテストが高校で健在らしいからだ。
今となっては、出題する先生の意図も理解できる。
ただ、やはり生徒にとっては大変なようで、
僕のような「暗記より理解重視」系の生徒は、やはり点数が振るわないんだよね。。。
けど、そういう子でも模試では成績をちゃんと取れてるし、
定期テストは平均点くらいだけど模試では偏差値70前後、
という生徒もいる。
まるで高校時代の僕のようだ。
いや、偏差値70なんて高3の最後の方でしか取ったことがないから、
僕よりもスゴイわ。
さあ、最後にまとめておくと、
高校生の中には、「定期テストの方が得意」系、「模試の方が得意」系の2パターンある。
どちらも得意なんていう超スーパーハイスペックの子は、ごく少数だろう。
だから、自分がどちらのタイプかを見極めて、
自分がより力を発揮できる方法で大学受験に臨めば良いと思う。
というか、それが絶対に必要なことだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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