昨日最終回を迎えたドラマ、「小さい頃は神様がいて」。
その最後のメッセージに僕は何度もうなずいた。
僕の自己解釈も入ってるけど、内容はこんな感じ。
小さい頃は、良い子にしていればきっと神様が夢を叶えてくれると、みんな信じてた。
良い子にしてれば誰かが自分の夢を叶えてくれた。
けど、大人になるにつれ、世の中そんなに甘いもんじゃないと知るようになる。
良い子にしてたって夢は叶うもんじゃない。
夢は誰かに叶えてもらうものではなく、
自分の手で、自分の力で叶えるものだ。つかみ取るものだ。
そのために必要なことは、日々の努力。努力の積み重ね。
努力を積み上げ続けていくことで、自分の夢に近づいていく。
決して良いことばかりではない。
思い通りにならないことの方が多いかもしれない。
けど、決して諦めなければ夢は叶う。
仮にそれが無理だとしても、確実に近付くことはできる。
そうやって人は夢をつかみ、夢を叶え、楽しく幸せな人生を送っていくことができる。
僕が今まで半世紀とちょっと生きてきた中で出会った人も、
「この人は凄いな」と思う人は例外なくこのような人生を歩んでる。
見えない努力をたくさんしてきてる。
けど、本人たちにとってはそれは「努力」っていう感じじゃないのかもしれない。
「楽しいからやってる。」
ただ、それだけ。
だからさ、
自分の夢を叶えるためには、
「努力を楽しむ」ということが必要なのかもしれないね。
今日は中3ステラのクラスでこんな話をした。
もちろん動画も撮っているので、
いつかYouTubeショートにも上げることにしよう。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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