「賢さの土台は大人たち(特に親)との会話」と言ってる以上、
僕も普段から気をつけていることがある。
「話しやすい」と思ってもらうこと、
裏を返せば、「話したくない」と思わせないようにすることだ。
具体的なやり方として、
まず「話が面白い」と思ってもらうことが一番重要なのだろうけど、
元々、あまり話し上手な方ではない僕にとって、
それは少々ハードルが高い。
なので、もう一つの大切なこと、
とりあえず、相手(生徒)のどんな言葉も一度はちゃんと受け止める。
最初から否定で入るのではなく、
かと言って、無理に肯定することもしないのだが、
最初はどんな内容であっても、最初はそれを受け止めて理解する。
これを常に心がけている。
誰だって、「受け止められてないな」と感じたら
もうそれ以上その人と話はしたくないからね。
と言っても
僕も生身の人間だし、完璧な人間でもない。
つい、不注意で、最初から否定で入ってしまうこともある。
それは相手の表情を見れば一発だ。
そんな時は、「ああ、またやっちまった」と自分の中で深く反省する。
もちろんその後は全力で修正を試みる。
上手くいかないこともあるけどね。
簡単なことではないかもしれないけど、
「ちょっと親子の会話が少ないかも・・」って思ってる親御さんがもしいたら、
ぜひ試してみてほしいと思う。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
―――
春日部アカデミーは、小中高一貫指導で
「普通の成績から難関大学合格」を目指す個人塾です。
特に英語指導に力を入れており、
苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、
一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。
まずは無料の体験授業へ!
学習に関する相談だけでもかまいません。
▼公式ホームページはこちら