春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【英文法の本質を知る②】be going to が未来を表す理由、あなたは説明できますか?

 

 

英語ではなぜ、未来を表すときに「be going to」を使うのか。

 

 

それは、

 

「~するだろう」は「~するという方向に向かって進んでいるところだ」

 

という解釈をされるから。

 

 

たとえば、

 

「私は今夜お寿司を食べるだろう」は

 

「私は「今夜お寿司を食べる」という方向に向かって現在進んでいる状態(goしている状態)です」

 

という解釈になる。

 

だから、goの現在進行形が使われる。

 

 

 

という話を先日の中1ステラの授業で話したら、

 

みんな食いつくように聞いてくれてた。

 

 

これが、丸暗記に頼らない、「春アカ式英文法」。

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!

 

 

 

 

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春日部アカデミーは、小中高一貫指導で

「普通の成績から難関大学合格」を目指す個人塾です。

 

特に英語指導に力を入れており、

苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、

一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。

 

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