英語ではなぜ、未来を表すときに「be going to」を使うのか。
それは、
「~するだろう」は「~するという方向に向かって進んでいるところだ」
という解釈をされるから。
たとえば、
「私は今夜お寿司を食べるだろう」は
「私は「今夜お寿司を食べる」という方向に向かって現在進んでいる状態(goしている状態)です」
という解釈になる。
だから、goの現在進行形が使われる。
という話を先日の中1ステラの授業で話したら、
みんな食いつくように聞いてくれてた。
これが、丸暗記に頼らない、「春アカ式英文法」。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!

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