英語には「現在形」や「過去形」はあるが、
「未来形」という形は存在しない。
それは何故か。
理由をお伝えしよう。
まずは「現在形」。これは、「現在の【事実】」を表すときに使う形。
「私は毎日魚を食べます」とか「私は幸せです」とかね。
そして「過去形」は、「過去の【事実】」を表すときに使う形。
「私は魚を食べました」とか「私は幸せでした」とか。
さあ、ここまでで勘の良い人にはもう分かるよね。
そう。
未来のことは「事実」ではないんだ。
まだ事実になってない。それが未来というもの。
だから、英語には「未来形」というのが存在しないんだ。
willやbe going toを使って未来のことを表す文であっても、
あくまでそれは、「~するつもりでいる」という「現在の事実」、
「~するという方向に向かってるところである」という「現在の事実」、
つまり、英語的にはあくまでも「現在の事実」を言ってる文なんだ。
以上が、英語に未来形が存在しない理由。
こういう話をする時に、表情が変わったり目がパッと見開いたような感じなる子は、
確実に成績が伸びていく。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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