予告通り、今日の中1ステラは「未来を表す文」がテーマ。
その前にやった今日の英訳ファイブはこの5題。
1.あなたの母はいつも若く見える。
2.この歌手は去年有名になりました。
3.私の兄はアメリカで医者になりました。
4.彼はいつ教師になりましたか? - 去年なりました。
5.毎日この机を掃除してください。
「~に見える」のlookと「~になる」のbecomeだけではさすがに飽きてしまうので、
最後に久々の命令文を登場させた。
4とか5とかだと、
日本文を見ていきなり英文にしようとすると、ほぼ確実に間違える。
ここが英語強者になれるかどうかの分かれ道なんだよな。
さて、本題の「未来を表す文」だけど、
最初の導入は、
「過去のことは過去形、現在のことは現在形、でも英語には「未来形」が存在しない」
という話から始まって、
じゃあどうやって表現するのか、という話に入っていった。
まかり間違っても、
「willとbe going toの2つがあるからねー。覚えてねー。」
とはやらない。
なぜbe going toが未来を表す文で使われるのか、
そういう話からしっかりと説明していった。
こういう話をしてる時の彼ら彼女らの表情、好きだな~。
みんな、目を輝かせて聴いてくれている。
これが「正しい理解」につながり、彼ら彼女らの血肉となっていくんだ。
さて次回は「接続詞」。
ちょっと分量が多めの内容だけど、きっと大丈夫だろう。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!

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