12月もそろそろ中盤。
受験生からの志望校の相談も佳境を迎えるころだ。
そんな中で特に多いのが、
「志望校を下げた方が良いか」という相談。
高校入試と大学入試とでは意味が全く違うので同列に扱うことは出来ないが、
高校入試の場合、
つまり「どちらの高校に通うべきか」というものの場合、
僕の考えはこうだ。
無理して上を目指すのではなく、今の力に合ったところにした方良い。
もちろん、楽をすることを奨励しているのではない。
大学入試に照準を合わせると、自ずとこの考えに行き着くのだ。
ランクが上の高校の方が大学合格に近い、という考えもあるかもしれない。
しかし、それはその高校のレベルと自分のレベルが合致していれば、の話だ。
もし合致していなかったら、つまり高校の授業についていけなかったら、
当然のように成績は下がっていく。そしてそれは、
高校の学習内容が全く身につかない状態になってしまうことを意味する。
つまり、
もし偏差値70の高校でついていけなくなり成績下位をさまよってしまったら、
偏差値50の高校でも、最下位とまでは行かないまでも、確実に下半分の層に属してしまう、
ということだ。
こうなってしまったら、当然大学入試も厳しいものになる。
反面、ランクが下の高校になると大学受験のための学習指導が十分とは言えないのではないか、
という不安もあるかもしれない。
それも理解できる。
しかし、そこは塾に通うことで十分にカバーできる。
むしろ、学校で必要以上の負荷があまりかけられていない分、
大学入試に向けて塾でしっかりサポートを受けながら勉強を進めていくのは、
精神的な負担が軽くなるだろう。
当然、塾といっても色々あるが、
春日部アカデミーはそこは十分にサポート可能だと約束できる。
塾の人間であれば、一般的には高校の「実績」の方を優先するのが普通なのかもしれないが、
僕にとって大事なのは、
塾としての合格実績よりも、その子が有意義な高校3年間を過ごすことが出来ること。
こっちのほうがよほど大切なことだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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春日部アカデミーは、小中高一貫指導で
「普通の成績から難関大学合格」を目指す個人塾です。
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