春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【実験】AIにブログ記事を書かせてみた

 

 

さっき上げたこの記事ね、

 

k-acdm.jp

 

 

実はこれ、僕が書いた文章をAIにリライトさせた文章だ。

 

SEO的な観点を加味して」という注文とともに。

 

 

ただね、出来上がりの文章を読んでみたら、

 

何だか別の人が書いた文章みたいで、変な気分。

 

僕も決して文章が上手な方ではないけれど、

 

なんかちょっと違和感、、、笑

 

 

ま、でも、これで検索順位が上がって読んでくれる人が増えたら、

 

それはそれで良いのか。

 

 

ちなみに、オリジナルの文章はこれね👇

 

皆さん的には、どちらが良いと思います??

 

そうだ、オリジナルの文章はそのまま、

 

最近始めたスレッズの方に上げておくことにしよう。

 

 

 

今さらではあるが、大事なことだから何度も書く。

 

 

英語の語順は、根本的な部分から日本語とは全く違う。

 

 

日本語では、

 

「私は 毎週 家族と一緒に この店で 美味しい魚を 食べる」

 

となるところが、英語では、

 

「私は 食べる 美味しい魚を 家族と一緒に この店で 毎週」

 

となる。

 

「私は 毎日 君と一緒にいられて 幸せ です」

 

となるところが、

 

「私は です 幸せ 君と一緒に入られて 毎日」

 

となる。

 

 

英語が得意になるための絶対条件はこの語順の完全理解なのだけれど、

 

中にはそれをすっ飛ばして、「暗記メイン」で乗り切ろうとする子もいる。

 

 

率直なところ、今の小学校の英語もそういう側面があるように思える。

 

 

しかし、ここを暗記メインで乗り切ろうとすると、

 

最初のうちはそれでも良いかもしれないが、

 

いずれどこかのタイミングで、必ず「詰んで」しまう。

 

そもそも、暗記するだけでも大変なことなのに、

 

それをずっと続けていっても、少しずつ英語が分からなくなっていく。

 

まるで、最初は小さかった洋服の綻びが日々少しずつ大きくなっていくかのように。

 

 

こうなると、英語は「苦手」に一直線に進んでいく。

 

もしかしたら、これを読んでる保護者の方にも耳が痛い話かもしれないね。

 

 

だから、春日部アカデミーの英語の授業は、

 

まずフォニックスをしっかり仕上げた後は、

 

ひたすら「語順の指導」に終始していく。

 

中でも、最も力を入れるのは、

 

一般動詞、be動詞、助動詞の基本語順だ。

 

ここが確実に身につくかどうかで、その後の理解度は天と地ほどの差に広がる。

 

そのため、日々の「マイ活(毎日課題シリーズ)」にも、

 

この単元の和文英訳を必ず1つ入れている。

 

 

ここを「暗記」ではなく「理解」で乗り切ることができれば、

 

その後の英語学習は大きなつまずきもなく進めていくことができる。

 

 

定期テストで平均点を大きく下回った状態で入塾してきた子が、プラス10点、プラス20点と順調に点数を上げていったり、

 

80点台だった子が「90点台当たり前」の状態になっていくのも、

 

全てここに土台があるのだ。

 

 

そういえば、この間の授業で小4の子が、

 

「英文を作るのは簡単にできる」と言っていたな。

 

英検5級の過去問を解かせてみたのだが、

 

並べ替えの問題は余裕のパーフェクト。そこで出たつぶやきの一言だった。

 

これもまた、春日部アカデミーの英語指導の特徴を顕著に表してる一言だと思う。

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!

 

 

―――

春日部アカデミーは、小中高一貫指導で

「普通の成績から難関大学合格」を目指す個人塾です。

 

特に英語指導に力を入れており、

苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、

一人ひとりに合わせた指導で着実に伸ばします。

 

まずは無料の体験授業へ!

学習に関する相談だけでもかまいません。

 

▼公式ホームページはこちら

https://www.k-acdm.com/