三語短文秀逸作品発表会の56回目。
こちらのパート1に続き、
ここからはパート2。なんと今回はこれが最終パート。
【お題: 遮断、臨床、首長 】
首長の臨床に誰も立たせないよう、医者以外との関わりを遮断させた。(高2)
首長はかつて臨床心理士を目指していたが、試験中の物音を遮断できず、緊張してしまい合格できなかった。(高2)
今回首長になった彼は臨床で地域と関わってきた一方、都合の悪い意見を遮断するところがあり不安だ。(中3)
道路陥没事故のため、首長が交通の遮断を要請したので、臨床医の到着が遅れた。(中2)
【お題: 由来、取り柄、逆手 】
彼の名前の由来は父の取り柄であった逆手投げから来ている。(小6)
名前の由来が唯一の取り柄なのに、それを逆手に取られて友人にいじられるようになった。(中1)
彼は失敗の由来を分析し、相手の取り柄を逆手に取って成功に変えた。(中2)
【お題: 滅相もない、表層、明晰 】
私の表層的で中身のない指示が明晰だっただなんて滅相もございません。(中3)
【お題: 宣告、円満、倹約 】
みんなで円満に旅行に行くために倹約すると自分に宣告した。(小4)
余命宣告を機に倹約をやめたことで、日々を円満に過ごせるようになった。(中1)
彼は倹約を続けながらも、ついに円満に問題を解決したことを宣告した。(中2)
お小遣い帳をつけて倹約すると宣言し、お小遣いがしっかり貯まったので、家族みんな円満な雰囲気になった。(小4)
あるレーシングチームは、 倹約 した予算内で開発を続行し、次戦での 円満 な勝利を目指すとファンに 宣告 した。(中3)
質素倹約な生活が家庭円満につながると宣告する。(中3)
倹約家の彼と円満な夫婦関係を築けていたが、彼が余命宣告され絶望した。(中2)
倹約を宣言し、家庭は円満となる。(中2)
【お題: 波紋、車座、粗雑 】
車座トークで繊細な絵を描く彼が、実は粗雑な運筆を愛用していると明かしたことで、業界内に波紋が広がった。(中3)
【お題: 表明、上層部、手柄 】
会社の上層部が手柄を立てた社員を昇進させると表明した(小6)
今回はここまで!
いかがだっただろうか。
三語短文も初めて既に1年半以上。
語彙数は既に1,600を超えている。
これってちょっとスゴイことじゃない?
この「三語短文」を含めた「マイ活」を
そろそろさらなる改善のためにテコ入れしたいなと思う今日この頃。
ただし、全ての学習の基本になってることは
1年半を通して十分に確信を持つことができたので、
この基本部分はずっと不動でいく。
これをさらに興味深いく取り組めるようにするための改革を
そろそろ実行すべき時期なのかもしれない。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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