誰もが一度はあると思う、
アルファベットのbとdの間違い。
dogをbogと書き間違えるなんて、
英語あるあるのトップじゃなかろうか。
他にも、pとq、mとnなども似つかわしい。
一瞬、「あれ?どっちがどっちだ?」ってなるよね。
さて、この間違い。
実は日本人であれば当然の間違い。
いくら気を付けていても、集中して注意しているつもりでも、
間違える時は間違える。
理由は2つ。
1つめは、日本人にとってなじみが薄いということ。
特に英語を習い始めて子供たちにとっては。
今の時代、日常的に当たり前のようにアルファベットを目にするとは言え、
日々の生活言語である日本語はアルファベットとは全くの無縁。
当然、馴染みなど感じられるわけがない。
そして2つめ。これが重要。
それは、「文字と音が正しく一致していない」。
「b」の文字と「ブ」という音、「d」の文字と「ドゥ」という音。
これが正しく脳内でつながってない。または、つながりが薄い。
だから、形が似てるこの2文字を間違ってしまい、
しかも間違ったことになかなか気付けないんだ。
しかし、当然これをこのまま放置するわけにもいかない。
だから、春アカの英語の授業は、
誰がどのタイミングで入塾してきても、
カリキュラムの最初は、
・アルファベットを丁寧に書くこと
これで始めてる。
何から何まで日本語とは異なる英語。
それを途中でつまずくことなくスムーズに勉強し続けていくためには、
まず「文字」にしっかりと慣れるところからのスタートなのだだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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春日部アカデミーは、小中高一貫指導で
「普通の成績から難関大学合格」を目指す個人塾です。
特に英語指導に力を入れており、
苦手な生徒も、得意を武器にしたい生徒も、
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