三語短文秀逸作品発表会の55回目。
こちらのパート3に続き、
ここからはパート4。今回の最終パート。
【お題: 差し出がましい、あけすけ、いやしくも 】
先日は、いやしくも社会人の身でありながら、あけすけで差し出がましい発言をしてしまい、深くお詫び申し上げます。(中3)
「差し出がましいですが、いやしくも出掛けるのにその服装はやめた方がいいと思います。」と後輩にあけすけに言われた。(中2)
【お題: くどい、内面、顔負け 】
僕の母は、いつもまわりくどい言い方をするる。それに対して弟が大人顔負けの反論をしたが、内面はまだまだ幼稚だ。(中2)
彼の説明はとてもくどいけれど、内面に秘めた情熱はプロも顔負けするほどだった。(中1)
母の説教は先生も顔負けなくらいくどくて、私の内面に訴えかけてくる。(中1)
プロ顔負けの料理の腕前を持つ彼の話はくどいが、内面はまじめだと伝わってきた。(小4)
始めは味がくどいと文句を言われ、内面ではうざいと思っていたが、最後はプロ顔負けレベルになって見返した。(中2)
あの車のエアロの装飾はくどいが、エンジンルームの内面に施されたチューニングはプロも顔負けの仕上がりだ。(中3)
彼のくどいほどの内面描写に、作家も顔負けだ。(中2)
見た目は派手でくどいけれど、内面の努力はプロも顔負けだ。(中3)
その店の店主はくどい説明をしがちだが、料理の腕前は内面の努力が伝わってきて有名店に顔負けしない。(中3)
彼のくどい説明にむかつきながらも、内面の優しさには誰もが顔負けした。(中3)
【お題: 裏を取る、帳尻、アセスメント 】
環境アセスメントをしたという証言が帳尻合わせの嘘だと知り、裏を取るべきだったと後悔した。(中3)
【お題: 勇み足、見よう見まね、包み隠さず 】
初心者だということを包み隠さず、見よう見まねで営業を始めてみたが、勇み足になってしまった。(中1)
今回はここまで!
最近改めて思うのは、やはり、
「継続は確実に力を身につける」
ということ。
今回の秀逸作品の中に数作品ノミネートされた、ある生徒の話をしよう。
この子は、三語短文をやり始めた当初は本当に文章作りに苦労していた。
言葉の独自解釈が強すぎて、
せっかく文章を作ってもこちらに意味が正しく伝わらないのだ。
しかしこの子は、毎日毎日欠かさず三語短文を送り続けてきた。
そして数ヶ月経った今、
もはや別人かと思うくらい、立派な文章を作れるようになっている。
当然これは教科の勉強にも良い影響を及ぼしていて、
特に英語は順調に高得点をキープしている。
やはり、「継続」こそ最強の武器、
「継続こそ力なり」なのだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!
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