春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【「出来る」までの道筋】「自転車に乗れるようになるまで」にたとえて考えてみよう

 

 

先生に教わって解けるようになる。

 

解説を読んで解けるようになる。

 

 

これは勉強が出来るようになるための第一歩。

 

 

でも、ここで満足してはいけない。

 

 

この状態はまだ、

 

自転車の補助輪が付いてる状態だ。

 

幼い頃に乗ってた、あれね

 

 

補助輪が付いた自転車でいくら爆走しても、

 

それはまだ、「自転車が乗れます」って状態とは言えないね。

 

 

自転車が乗れるようになるためには、

 

まずは補助輪付きで感覚をつかみ、

 

と同時に「自転車に乗れる」という自信も身につけ、

 

でも、最終的には補助輪なしで練習する。

 

 

何度か転ぶこともあるだろう。

 

最初は思い通りにもいかないだろう。

 

 

でも、練習して練習して、

 

コツコツコツコツ練習して、

 

そうしていくうちに、少しずつ乗れるようになっていく。

 

そして、だんだんと「乗れること」が当たり前になってくる。

 

その頃になると、自分がなぜ乗れなかったのかが不思議に思えてくるだろう。

 

 

 

そうやって、自転車は乗れるようになる。

 

 

これ、勉強に置き換えて考えてみたら、

 

「出来るようになるために絶対に必要なこと」が

 

自ずと見えてくるよね。

 

 

くれぐれも、

 

補助輪が付いた状態のままで満足しないでね。

 

 

補助輪付きチャリ爆走隊。

 

 

ま、それはそれで面白いかもしれないけど(笑)

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!