もう何度も同じことを言ってる。
最近も同じようなブログを書いたばかりかな。
勉強するときは絶対に「覚えよう」としてはいけない。
覚えるのは最後の最後。
その前に必ず「理解する」というプロセスをふまないと
記憶にちゃんと根付いていかない。
ワンチャン覚えられたとしても、その賞味期限はきわめて短い。
ヘタすると、次の日の朝には忘れている、なんてことも十分にありうる。
だから、
覚える前に必ず「理解」すること。
それってつまり、どういうことなのか、
なぜ、そうなってるのか。
そういうことを言葉で、ストーリーとして理解する。
そして、できればそれを人に正しく説明できるようにしておく。
そうしていくと、知識は自然に脳の中に定着していってくれる。
つまり、「覚えよう」と意識なくても、勝手に覚えていってくれる。
これって、嬉しくない?
逆に、「理解」をすっ飛ばしてただ「覚えよう」としてもただ大変なだけだし、
「すぐに忘れてしまう」というオマケ付き。
一見、「ただ覚えるだけ」の方が楽に見えるかもしれないけど、
本当はどちらが効率的なのか、
もう言わなくても分かるよね。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!