春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【「覚えよう」としないで】それは確実に「勉強が大変」になるだけ

 

 

もう何度も同じことを言ってる。

 

最近も同じようなブログを書いたばかりかな。

 

 

勉強するときは絶対に「覚えよう」としてはいけない。

 

 

覚えるのは最後の最後。

 

その前に必ず「理解する」というプロセスをふまないと

 

記憶にちゃんと根付いていかない。

 

 

ワンチャン覚えられたとしても、その賞味期限はきわめて短い。

 

ヘタすると、次の日の朝には忘れている、なんてことも十分にありうる。

 

 

だから、

 

覚える前に必ず「理解」すること。

 

 

それってつまり、どういうことなのか、

 

なぜ、そうなってるのか。

 

 

そういうことを言葉で、ストーリーとして理解する。

 

そして、できればそれを人に正しく説明できるようにしておく。

 

 

そうしていくと、知識は自然に脳の中に定着していってくれる。

 

つまり、「覚えよう」と意識なくても、勝手に覚えていってくれる。

 

 

これって、嬉しくない?

 

 

逆に、「理解」をすっ飛ばしてただ「覚えよう」としてもただ大変なだけだし、

 

「すぐに忘れてしまう」というオマケ付き。

 

 

一見、「ただ覚えるだけ」の方が楽に見えるかもしれないけど、

 

本当はどちらが効率的なのか、

 

もう言わなくても分かるよね。

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!