春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【一見地味に見えるけど】「基礎力」は絶対に裏切らない

 

 

そう、一見すると地味なんだよね、「基礎」って。

 

なんとなく「ばえない」し、難問を解けたときの達成感みたいなものとも無縁。

 

出来たって誰からも「すごーい!」って言われないしね。

 

 

でも、この「基礎」がいかにしっかりしてるかっていうのが、

 

勉強が得意になるかならないかの点では、きわめて重要。

 

その重要度合いたるや、断トツのナンバーワンだ。

 

 

これは何も、勉強に限った話ではないね。

 

スポーツや楽器をやってる人なら疑う余地なく納得してくれるだろう。

 

 

 

実際、応用レベルの問題や入試レベルの問題で

 

「全然手も足も出ない」って状態になってる子は、

 

確実に100%、基礎の部分のどこかに穴が開いてたり亀裂が走ってたりする。

 

しかし、その穴や亀裂は、最初のうちは気付かない。

 

これが怖いところ。

 

気付かないから、「たぶん大丈夫」とか「もう大丈夫」ってなって、

 

どんどん先に、または難易度が高いものに進もうとする。

 

 

でも、基礎が完全な状態じゃないまま進んでいっても、

 

スムーズに進めるはずはないのだ。

 

 

そして、結局また「基礎」に戻る羽目になる。

 

 

悪循環の繰り返し。

 

 

ただの「悪循環の繰り返し」だけなら、まだ良い方だ。

 

そこに「勉強って難しい」とか「勉強って楽しくない、つまらない、やりたくない」という

 

余計な感情まで一緒についてくることになる。

 

 

これが本当に厄介。

 

 

 

本来、勉強というのは、

 

新しい知識と出会ったり、出来なかったことが出来るようになったり、

 

分からなかったことが分かるようになったり、

 

やればやるほど楽しくなっていくものだ。

 

 

しかし、「基礎が不完全なのにその先に進んでいってしまう」という

 

たったこれだけのことをしてしまうだけで、

 

途端に「楽しさ」とは遠く離れた存在になってしまう。

 

 

もちろん、成績も下降の一途をたどるのみ。

 

 

 

だからさ、

 

「基礎は簡単だから」とか「もう出来てるから大丈夫」ってたかをくくるのではなく、

 

基礎のトレーニングこそ一番力を入れて取り組んでほしい。

 

 

そうすれば、そこで得たものは君を絶対に裏切らない。

 

 

 

そして、そういう理由があるから、

 

春日部アカデミーは「マイ活」で基礎のトレーニングを

 

おそらく他のどの塾よりも徹底的にやらせてる。

 

多少の泥臭さはあるかもしれないけれど、

 

これを「地道にコツコツ」やり続けることが、

 

何よりも強力な武器になることを僕は知ってるから。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!