春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【いつが最適?】小学生の英語、いつ始めるのがベストなのか

 

 

これね、

 

小学生の子を持つ親御さん、

 

またはこれから小学生になる子を持つ親御さんには

 

尽きない悩みだと思う。

 

 

ネットを見れば、

 

小学生から始めて英語がペラペラ、小学生のうちに英検2級や準1級、

 

なんて話がいくらでも出てくる。

 

ママ友同士でも、この手の話題はいつも盛り上がる。

 

 

「自分は英語でくろうしたから、せめて子供には・・」

 

そう思えば思うほど、

 

「結局、いつから始めるのが正解なの?」

 

と悩んでしまうのも当然だ。

 

 

 

そんな悩みに、英語指導歴35年以上の立場から答えさせてもらうと、

 

子どもに英語を習わせるのは、

 

早くても小4からで十分。

 

何なら、小5からでも遅くない。

 

小6からでも問題ない。

 

 

ただし、中学生になる直前から始めると、

 

親も子供も気持ちに余裕が無くなり始めるので、

 

リミットは「小6になる春」と考えておくとよい。

 

 

で、気になるのはそこからどこまで小学生のうちに伸ばせるかだけれども、

 

これは塾によって大きく差が出る部分だが、

 

春日部アカデミーのカリキュラムなら、

 

まず最初はフォニックスから始まり、

 

1年間で確実に中2の内容の半分くらいまでは学習し終える。

 

つまり、あの強敵「不定詞・動名詞」までは小学生のうちに一度習得できてしまう、ということ。

 

さらに、2年あれば、中学生の内容が余裕で学習し終える。

 

3年あれば、学習し終えた後に十分な復習の時間も確保できる。

 

つまり、

 

小学生のうちに中学英語を完成させておける、

 

ということ。

 

 

だから、焦って低学年から英語をやらせる必要はない。

 

いや、むしろ、

 

英学年では英語をやらせない方が良い。

 

 

小学校低学年のうちは、英語よりもはるかに

 

「日本語の土台」

 

をしっかり作っておくことの方が大事だから。

 

 

おっと、この話は、また別のブログで書くことにしよう。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!