生徒たちにどの難易度の教材をやらせるか。
これは塾講師として常に考えてることだ。
そして保護者にとっても、とても気になるところだと思う。
市販や塾専用教材にしても、
そして、今着々と準備を進めているオリジナル教材にしても、
ここは常に考えていかないといけないところ。
難しすぎるとモチベーションが下がるし、
簡単すぎると手を抜いてやってしまいかねない。
その子の「今」にとってのベストな難易度。
これは、決して正解が一つに決まらない
永遠の課題なのかもしれない。
だからこそ僕らは、
日々その子の様子を注意して見ておかないといけないし、
たとえ正解ではないにしても、正解に最も近いものを提供し続ける。
これが僕らの仕事だ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!