春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【春アカ式カリキュラムの強み】何度も復習して、確実に「習得」できるようになる

 

 

春日部アカデミーは「先取り中心」のカリキュラム。

 

理由はシンプルで、

 

先に学んでおけば「復習の時間」をたっぷり確保できるから。

 

 

具体的にどれくらい先取りかというと、

 

たとえば英語を例にとると、

 

在籍約1年以上の中2生はほとんどの生徒が

 

既にこの時期にほぼ中3全ての内容を終えている。

 

しかも、中1の最初のbe動詞と一般動詞から始めてこの状態。

 

 

もちろん、生徒が理解してないのに無理に進めるなんてことはしていない。

 

最初の段階で基礎をしっかりと固めながら進んでいくので、

 

その先の内容が自然とスピードアップするのだ。

 

 

 

この「先取り」のメリットは2つ。

 

まずは、復習にあてられる時間が多く確保できること。

(もしかしたら保護者にとっては一番大きいメリットかも)

 

そして、学校の進度を気にしなくて済むこと。

 

どちらも、相当先のことまで一度やってるからこそ、

 

時間に追われることなくたっぷりと復習に時間をかけられるのだ。

 

 

そして、復習を何度も繰り返すことで、当然、習得度合いも違ってくる。

 

ともすると十分な時間を取れずに終わってしまう中3の内容も、

 

時間をかけて確実に「習得」の域に持っていくことができる。

 

 

 

このように、無駄に焦ることなく十分な余力を持って各単元の内容を学習できるのが、

 

春日部アカデミーのカリキュラム。

 

 

そして、これを支えているのが徹底的な基礎力トレーニング。

 

英語も数学も、一番時間をかけて行うのは中1の内容。

 

これは学年を問わずにそう。どんな生徒でも、入塾後は原則「中1の内容」から始めていく。

 

ここに少しでも亀裂があると、やがてその亀裂が大きくなって手に負えなくなるから。

 

反対に、中1の基礎がしっかり仕上がってる子は、本当に強い。

 

 

そして、忘れちゃいけないのが「マイ活」。

 

毎日の基礎演習を習慣化する、春アカオリジナルの学習メニュー。

 

これにより、春アカ生たちは日々基礎力のトレーニングを休むことなく行えてるのだ。

 

 

 

そうそう、最後に一つ補足しておくと、

 

この「余力を持たせたカリキュラム」を可能にするためには、

 

やはりどうしても時間が必要だ。

 

 

だから、「入塾時期は早ければ早いほどいい」ということを伝えておきたい。

 

時間に余裕がある子ほど、伸び方に差が出てくるから。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!