あくまでも塾内生向けの話なんだけどね。
数日前に全保護者あてに以下のLINEを送った。
🟠 重要・ 冬休み中の授業について 🟠
春アカは年3回の長期休暇期間を『カリキュラムをさらに進め、学力の芯をより強くし、学力的優位に立つための重要な時期』と捉えています。
よって、授業回数は通常期よりも増えますが、それらは「必須」とさせていただいております。(一部の季節限定講座を除く)
一般的にはこれが「冬期講習」に該当するのでしょう。春アカも従来この名称を使っていましたが、別に特別なことをやるわけでもないので今後は「○○講習」という名称は廃止します。
(外部の方向けには分かりやすさを優先しこの名称を継続していきます。)
個々の受講内容の詳細や費用は現在作成している「受講内容確認書」にてご確認ください。遅くとも来週からお渡しすべく、現在鋭意作成中です。
なお、規定の追加回数以上の追加や通常受講してない教科の受講をお考えの場合はご相談ください。しかし、あまり闇雲に授業回数を増やしても効果に大きな差はありません。
では、よろしくお願いいたします🙇♂️
どうしても「講習」って名前が付くと、
取るか取らないかは自由選択のオプション的な扱い
みたいなイメージがあるんだけど、
実はこれにずっと違和感を感じてきたんだ。
それこそ、この業界に入ってすぐの頃からずっと。
まあ、それでも、
普通はどの塾にも「講習用のカリキュラム」っていうのがあって、
通常期とは違った内容の授業になる塾がほとんどから、
「そういうことならね」と妥協していた部分もある。
けど、春アカは今年から時期を問わずずっと一本のカリキュラムを進めていくやり方に変えたので、
思い切って「○○講習」っていう名称を廃止することにしたんだ。
その方がいろいろとスッキリするからね。
あと、僕のポリシーとして、
こういう時期に馬鹿みたいにたくさんの授業を提案するっていうのもやりたくない。
だから原則、「通常期の2倍(小学生は1.5倍)」としている。
これによって、単純計算でカリキュラムの進みは2倍になる。
でも、これが限度かなと。
これ以上授業を増やして進度を速めても、
肝心な「習得」にかける時間が減るので、結局効果は同じ。
それどころか、むしろ下がってしまうリスクもある。
だから、授業の回数はこれ以上闇雲には増やさない。
そのかわり、半強制的な「自学」コマをたくさん増やす。
もちろん無料でね。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!