結局さ、本人がどれだけガチで本気を出すか、
それにかかってるんだよね。
「本気」は「やる気」に置き換えてもいい。
本人が全てのスイッチをONにして、エンジン全開モードに入る。
最終的にはこれ。
けど、ただそれをじっと待っていても、
本気モードになんていくら経ってもならないよ。
待っててなるくらいなら、もう今の時点でなってるからね。
最後に動くのは本人の力。
でも、我々は日々、本人がそういう状態に一日も早くなるように、働きかけ続けていく。
そう、ここでも「継続こそ力なり」
そしてそれは、僕一人の力だけでは足りない。
春日部アカデミーとしての塾全体のパワーを結集しても、まだ足りない。
なぜなら、子ども達が日々接する人間は、
僕たちだけではないから。
学校に行けば友達がいる。学校の先生もいる。
そして、家に帰れば家族がいる。親がいる。
そうやって日々生活していく中で、一番影響力が大きいのは誰か。
言うまでもない。「家族」だ。そして、「親」だ。
親の影響力に比べたら、僕らの影響力なんて微々たるもの。
もちろん、第三者的立場だからこそ言えること、
そういう立場であるからこそ、親が言うよりも響くこと、というのもある。
けどそれだって、長い目で見たら親と比べて微々たるものだ。
学校生活や友人関係に関してはあまり深く立ち入れないけど、
まずは「家庭」と「塾」。
この2つが正しい影響力を子どもに与え続けていく。
その先に、子ども達の「やる気「本気」がある。
僕はそう強く信じている。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!