春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【本人の「やる気」】それって結局、ここにあるんじゃないかと思うんだ

 

 

結局さ、本人がどれだけガチで本気を出すか、

 

それにかかってるんだよね。

 

「本気」は「やる気」に置き換えてもいい。

 

 

本人が全てのスイッチをONにして、エンジン全開モードに入る。

 

 

最終的にはこれ。

 

 

けど、ただそれをじっと待っていても、

 

本気モードになんていくら経ってもならないよ。

 

 

待っててなるくらいなら、もう今の時点でなってるからね。

 

 

 

最後に動くのは本人の力。

 

でも、我々は日々、本人がそういう状態に一日も早くなるように、働きかけ続けていく。

 

 

そう、ここでも「継続こそ力なり」

 

 

 

そしてそれは、僕一人の力だけでは足りない。

 

春日部アカデミーとしての塾全体のパワーを結集しても、まだ足りない。

 

 

なぜなら、子ども達が日々接する人間は、

 

僕たちだけではないから。

 

 

学校に行けば友達がいる。学校の先生もいる。

 

そして、家に帰れば家族がいる。親がいる。

 

 

そうやって日々生活していく中で、一番影響力が大きいのは誰か。

 

 

言うまでもない。「家族」だ。そして、「親」だ。

 

 

 

親の影響力に比べたら、僕らの影響力なんて微々たるもの。

 

もちろん、第三者的立場だからこそ言えること、

 

そういう立場であるからこそ、親が言うよりも響くこと、というのもある。

 

 

けどそれだって、長い目で見たら親と比べて微々たるものだ。

 

 

学校生活や友人関係に関してはあまり深く立ち入れないけど、

 

まずは「家庭」と「塾」。

 

この2つが正しい影響力を子どもに与え続けていく。

 

 

その先に、子ども達の「やる気「本気」がある。

 

 

僕はそう強く信じている。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!