春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【データが証明】マイ活への取り組みは、成績にもろに直結する

 

 

ここ最近(というか半年ほど)サボってしまってたテストの成績の集計をしたら、

 

衝撃の事実が発覚した!

 

 

まあ、実のところ、「衝撃」というよりも

 

「やっぱりそうだったか」という気持ちの方が強いんだけれども。

 

 

 

集計していて見えてきたのは、マイ活の提出率との相関関係。

 

 

ズバリ言おう。

 

 

提出率が良い子は、成績は上昇傾向。

 

必ずしも急上昇ではないし、教科によってはまだ伸びしろが多いケースもあるけれど、

 

全体として見てみると明らかに上昇傾向だ。

 

 

それに対して、

 

提出率が悪い子は、成績は下降傾向。

 

中には、「え?授業中はあれだけ出来てたのに、なんでこの点数なの?」っていうケースもある。

 

全教科を通して急下降で下げ止まる気配が見えない、というケースもある。

 

 

今回の最も大きな収穫は、

 

言われてみれば誰もが当たり前と思うであろうこのことが、

 

データではっきりと証明された、ということだ。

 

 

やはりこの「マイ活」、導入して正解。いや、大正解だったな。

 

 

 

さて、なぜマイ活が成績に直結するのか、

 

もちろんその理由はちゃんと理論立てて説明が可能だが、

 

それはまた別の記事で書くことにしよう。

 

 

今回は、

 

マイ活への取り組みの良し悪しが成績に直結することがデータでも証明された、

 

ということを大々的にアナウンスして終わりにしよう。

 

 

 

以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!