ここ最近(というか半年ほど)サボってしまってたテストの成績の集計をしたら、
衝撃の事実が発覚した!
まあ、実のところ、「衝撃」というよりも
「やっぱりそうだったか」という気持ちの方が強いんだけれども。
集計していて見えてきたのは、マイ活の提出率との相関関係。
ズバリ言おう。
提出率が良い子は、成績は上昇傾向。
必ずしも急上昇ではないし、教科によってはまだ伸びしろが多いケースもあるけれど、
全体として見てみると明らかに上昇傾向だ。
それに対して、
提出率が悪い子は、成績は下降傾向。
中には、「え?授業中はあれだけ出来てたのに、なんでこの点数なの?」っていうケースもある。
全教科を通して急下降で下げ止まる気配が見えない、というケースもある。
今回の最も大きな収穫は、
言われてみれば誰もが当たり前と思うであろうこのことが、
データではっきりと証明された、ということだ。
やはりこの「マイ活」、導入して正解。いや、大正解だったな。
さて、なぜマイ活が成績に直結するのか、
もちろんその理由はちゃんと理論立てて説明が可能だが、
それはまた別の記事で書くことにしよう。
今回は、
マイ活への取り組みの良し悪しが成績に直結することがデータでも証明された、
ということを大々的にアナウンスして終わりにしよう。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!