何かで注意された時、
ちゃんと自分で「何があったのか」や「なぜそうなったのか」を説明できる子、
特に、自分にとっての不都合なことでも、保身のための言い訳をせずに、
事実をありのままに伝えられる子は、
信用できるなって思う。
そういう子からの「ごめんなさい」は、心にストレートに届く。
そういう子たちは、早い段階で、
勉強やそれ以外に対する取り組みがどんどん良くなっていくだろうな、
という確信に近い思いも生じる。
かたや、黙り込んでしまう子。保身のための言い訳をし始める子。
そういう子たちは、「そういうことじゃなくてね」とまず教え諭すところからだ。
この違いって何なんだろう。
どう考えても、幼いころからの親との接し方が大きく影響していることは、
間違いないよね、きっと。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!