三語短文秀逸作品発表会の54回目。
こちらのパート4に続き、
ここからはパート5。今回の最終パート。
【お題: 初期化、不可解、ガード 】
初期化の途中で不可解なガードが作動した、(中2)
パソコンで不可解な現象が起こったため、初期化を行おうとしたが、パスワードでガードがかかっており、うまくいかなかった。(中1)
メールに不可解な通知がきたため、ガードをするためにアプリを初期化した。(中1)
学校のコンピュータはガードが甘かったので、不可解なプログラムによってデータが初期化されてしまった。(中2)
ウィルス対策が機能せず、ウィルスをガードしてくれないという不可解な出来事が起きてPCが初期化された。(中3)
データの初期化を試みるも、不可解なことにデータが消えず、調べてみたら謎のガード機能が有効化されていた。(中3)
パソコンを初期化したら不可解なエラーが出た。ウィルスをガードするための機能が必要だ。(小4)
パソコンのウィルスガードを入れていたが、不可解なエラーが続いてため初期化した。(小6)
システムの初期化が完了すると、不可解なエラーが発生し、システムガードが解除された。(中3)
データを初期化しても不可解なエラーが起きてガードが外れない。(中3)
彼の突然の初期化ミスは不可解で誰もガードできなかった。(中3)
格闘ゲームのガードボタンを押したら不可解なエラーが出たので、データを初期化して復旧を試みた。(小6)
【お題: 日進月歩、治世、面食らう 】
彼の治世は日進月歩し続けていたが突如、面を食らうような出来事が起きた。(高2)
彼女の政治への取り組み方は日進月歩で向上し、治世は長く続くと思っていたが、急な辞任の話には面食らってしまった。(中2)
【お題: 哀愁、しらける、物珍しい 】
物珍しい写真の色がしらけて哀愁を感じる写真になった。(小6)
この芸人は哀愁を帯びた声で話す物珍しい芸をしていたが、周りは白けていた。(中1)
哀愁を感じさせる物珍しい写真を撮るため絶景スポットに行ったが、思っていたのと違い、しらけた。(小6)
今回はここまで!
最近目立ってよくなってきてるのは、
「文章を短くまとめて作る」ことが出来てきてる子が増えてること。
国語の力で、この「要約力」はとても大事なものだからね。
それが身につきつつある子が増えてきてるのは、
何とも頼もしいことだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!