さて早速だが、
週1恒例の「三語短文秀逸作品発表会」。その「54回目」。
いつもは土日のどちらかに出してるが、
今回はちょっとワケあって1日遅れの月曜日。
今回は合計81作品。
では、スタートじゃ。
皆さんもぜひお試しを!
そして、我が自慢の春アカ生たちは、これを読んで学んでいこう!
語り草になるほど壮絶な人生を送ってきた彼女は、その心を懐柔し、救い出した彼の訃報に接し慟哭した。(中3)
【お題: 入れ込む、該当、絶大 】
クラスから絶大な信頼のあったA君は、ゲームに入れ込み過ぎて要注意人物に該当するようになった。(中2)
彼はサッカーに入れ込むあまり、練習に該当しない日でも自主練を欠かさず、その努力には絶大な信頼が寄せられている。(中2)
絶大な人気を誇る推しに入れ込んでいる自分はガチ勢に該当する。(小4)
どんな基準にも該当しない面白く、絶大な目標に向かって仲間と一緒に作業に入れ込む。(中2)
該当の商品作りに入れ込んでいたら、絶大な人気を得た。(中1)
【お題: 浸食、破竹の勢い、高察 】
破竹の勢いで波が街を侵食しているという情報だけでご高察くださり、ありがとうございます。(中3)
こちらの都合をご高察いただき、河川の浸食を破竹の勢いで止めていただいたことに感謝しております。(中2)
【お題: 非難、並べ立てる、名誉 】
名誉を傷つけるような非難を並べ立てることは良くないことだ。(小6)
文句を並べ立てていつも「学歴詐称してる」と非難してくる田中をそろそろ名誉棄損で訴えようか悩んでる。(中2)
名誉のある政治家が、国民に対して嘘を並べ立てていたので強く非難した。(中1)
名誉教授は悪いことをし、生徒に非難されたが、言い訳を並べ立てた。(小4)
彼は嘘を並べ立て非難され名誉をはく奪された。(小6)
彼女は自分の名誉を守るため、非難を並べ立てられても我慢して耐えた。(中3)
非難の言葉を並べ立てられている友達の名誉を守ってあげたい。(小4)
暴言を並べ立てたら、「名誉毀損だ」と非難された。(中1)
避難の声が並べ立てられ、名誉は傷つけられた。(中2)
(パート2へ続く)