さて、今回はちょっと厳しめな話。
マイ活の提出率。
今現在、これが芳しくない子がチラホラいるのが現状。
再開してもほんの数日しか続かなかったり、
最後に提出したのがいつだったか忘れてしまうくらい長い間提出してなかったり。
今まではそういう子たちには主に直接的や間接的な声がけで行動変容を喚起してきたが、
やっぱり現実はそう甘くはない。
やらない子は言葉だけではやらないのよ。
それは以前から分かってはいた。
ということで、今回、以下のLINEを該当する何人かの生徒の保護者に送った。
【マイ活の提出が芳しく子たちへの対応策】
こんばんは。このLINEは、マイ活の提出が芳しくない子の保護者の方にお送りしています。
マイ活による毎日の基礎練習の大切さは、今までも何度もお伝えしてきている通りです。そして、保護者の方にもそれを理解していただいてると思っております。
しかし残念なことに、それを実行できてない子もいます。毎日欠かさずやってる子たちもいる中でです。
このような地道な努力を怠る先に「勉強ができる将来」は存在しません。たとえ今は良くても、ある時点で急に伸びなくなり、下降していきます。学力の「芯」が弱い状態でどんどん積み上げていくため、どこかで無理が生じるのです。
今までは口頭による注意で行動喚起に努めてきましたが、私自身、そろそろそれも限界、何か新しい突破口が必要だと思い始めました。
よって今後、マイ活の提出が芳しくない場合は、
「毎日強制的に塾に来させてやらせる」ようにします。
授業の無い日や授業の前後に『強制自学』と記した授業日程を作成し、本人と保護者の方にお渡しします。
まずはこの話を家で本人としてください。
そして、その後も状況が変わらなければ、上に書いたようにさせていただきます。
よろしくお願いします。
さあこれで、変化が見られればいいのだが。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!