マイ活の和文英訳は、
1.与えられた日本文を日本語のまま英語の語順に並べ替える。
2.それを日本語から英語に置き換えるかたちで、英文を完成させる。
3.完成した英文を否定文や疑問文に変える。
4.否定文や疑問文の作り方ルールを書く。
全て基本的にこのような流れになっている。
この中で僕が日々チェックしてるのは、
1と4だけだ。
英語の部分は翌日に正解を配信してるから、それを確認すればそれでOK。
それよりも、日本語の部分がはるかに重要なんだ。
たとえば、1が正しく出来ていなければ、
ワンチャン、2で英文が正しく書けていても(毎回超基本的な文なので、かなりの頻度でこれは起こる)、
1が正しく出来てることを前提にしてそれが出来ていなければ、
「何となくフワッとした理解」で終わってしまう。
そんなことをしてはならない。英語指導者として。
4に関しても、
これが常に正しく言えることが、この先の内容に進んだときにとても重要になる。
同じようなことが何度も出てくるのだ。
だから、ここも「何となくフワッとした理解」で終わらせるわけにはいかない。
英語指導者として。
英語の勉強は、
もちろん英文を正しく理解し、そして正しい英文を作れることが目的であるが、
ただそれが出来ればいい、という話ではないのだ。
その下支えとなる土台の部分が本当にしっかりと固まってないと、
いつかどこかのタイミングで急に分からなくなり、出来なくなっていくんだ。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!