見通し
実習
開発
肝に銘じる
没入
整備
折り重なる
地続き
構図
香ばしい
一旦
休止
非日常
勾配
沿道
視界
道しるべ
現地
適合
もてなす
広域
これらは今週の三語短文のお題のうち、やさしめの方。
小学生全員と中学生の半分くらいの子たちがこれをやっている。
大人たちからしてみたら、どれも普段から何気なく使ってる言葉かもしれない。
しかし、子供たちの日本語の語彙力は、我々大人たちが想像する以上に貧弱だ。
特に最近は、本当にそう。
補う、 見逃す、 放出、 養う
このレベルの言葉でも、意味が分からずポカンとしている子たちもいる。
上に書いた合計21個の語彙も、全てを正しく理解できてる子はきわめて少ないのが現実だろう。
言葉の意味が正しく理解できないということは、
相手の話を正しく理解できない、ということにつながる。
それが何を意味するのか、そういう子たちが将来どういう大人になっていくのか、
想像に難く無い。
日々、少しでも多く日本語の語彙を確実に増やしていく。
これが三語短文の最も核となる目的だ。
だから、決して手を抜かずに真剣に取り組んでほしい。
将来の自分のために。
そして、それだけにとどまるのではなく、
家庭の中でも多くの言葉を使って会話をして、
子供たちの語彙を正しく増やしていってほしい。
そう願わずにはいられない。
以上、春日部アカデミーから福地がお届けしました!