三語短文秀逸作品発表会の48回目。
こちらのパート2に続き、
ここからはパート3。
【お題: 途方に暮れる、範囲、削減 】
予算の範囲で作ろうとしたが、予算が削減され途方に暮れる。(中1)
テスト範囲をきちんと見ておらず、お小遣いを削減され、どうしたらいいのか途方に暮れる。(中1)
テストの範囲を削減してと先生に言お願いしたところ、だめと言われ、途方に暮れる。(小4)
テスト範囲が膨大すぎて途方に暮れていたら、範囲が削減されて希望が見えた。(中2)
遠くにいる友達に、「テストの範囲が多くてワークが終わらず途方に暮れている」とメールしようとしたが、間違えて削除してしまった。(中2)
私は生徒のためにテスト範囲を削減に減らしたが結果を見て途方に暮れた。(中2)
テスト範囲に「経費削減」が入っているのを知らず、当日途方に暮れた。(中2)
勉強が進まず途方に暮れていたが、テスト範囲が削減され、私の心は軽くなった。(中1)
テストの範囲が広すぎて、何から勉強すればいいのか途方に暮れてしまい、まずはやることを削減して考えようと思った。(小4)
予算削減の影響が広い範囲に及び、私はどうすればよいか途方に暮れた。(中3)
私が携わっているプロジェクトで予算の大幅な削減が決まり、対応すべき範囲も広がってしまい、私はただ途方に暮れるばかりだった。(中3)
【お題: 準じる、立て板に水、冷ややか 】
社長から会社のルールに準じることを、冷ややかな態度で立て板に水を流すように話された。(中2)
立て板に水のような彼女の話し方に準じて話をしたが上手くできず、冷ややかな目で見られた。(高2)
(パート4へ続く)