春日部の塾|春日部アカデミー通信

春日部の塾「春日部アカデミー」塾長が、小中高一貫指導で普通の成績から難関大学を目指す学び方を発信。英語を武器にする方法や、勉強の本質的な心構えをお届けします。

【継続のチカラ】第48回三語短文秀逸作品発表会 ~パート1~

 

 

週1恒例の「三語短文秀逸作品発表会」。

 

 

ここ最近は作品のレベルが面白いほどに上がってるので、

 

ここへの掲載基準を少し厳しめにしたつもりなのだが、

 

それでも今回、合計「75作品」。

 

 

ぐは!

 

 

 

まぁ、前置きはさておき、早速本題。皆さんもぜひお試しを!

 

 

そして、我が自慢の春アカ生たちは、これを肥やしにしていってくれ!

 

人のを「真似る」(パクる)のも、学習にとっては大事なことだ。

 

(👆いつも言ってることだ!)

 

 

 

【お題: 誠意、起源、圧縮 】

 

この問題の起源を突き止めるには、全員の誠意ある協力が必要だ。この圧縮されていないファイルから調べよう。(高1)

 

 

 

【お題: 動向、偽善、胸襟を開く 】

 

新入社員の動向を見ていると、偽善的に振る舞うのではなく、胸襟を開いて話すことが大切だと気付いた。(中2)

 

 

 

【お題: 口頭、予兆、無限 】

 

弟が無限にふざけ続ける予兆があったため、母が口頭で注意した。(中1)

 

夏休みが無限に続く気がしたけど、宿題をやらないと先生から口頭で怒られるという、悪い予兆が見えてきた。(小4)

 

彼の「物事には無限の可能性がある」という口頭だけの言葉は信じていなかったが、彼はそれを実現するという予兆が見えた。(中2)

 

 

 

【お題: 事なきを得る、憂慮、劣悪 】

 

劣悪な環境で生活させられているのではないかと憂慮したが、親の存在と状況が確認できたため、事なきを得た。(中3)

 

劣悪な環境で過ごすことを憂慮したが、部屋を変えてもらい事なきを得た。(小4)

 

友人は劣悪な状況に置かれており、私はそのことを憂慮していたが、幸いにも事なきを得た。(中2)

 

彼の職場は憂慮に耐えないほど劣悪な労働環境だったが、社長が変わり会社が改善されたことで事なきを得た。(高2)

 

劣悪な状況だったが、事なきを得て先生の憂慮はなくなった。(高1)

 

 

 

【お題: 物静か、催す、財源 】

 

普段は物静かだが、実は沢山の物事を催すことができる財源のあるすごい人だった。(中3)

 

財源の確保を目的とした会合を催すとき、物静かな彼女の助言が大きかった。(中2)

 

普段は物静かな彼だが、長年貯めてきた財源を使ってイベントを催した。(中1)

 

物静かなあの子が催す毎週のパーティーの財源は親だった。(中3)

 

普段おとなしいA君がパーティーを催したけどその財源は不明だった。(中2)

 

物静かな彼は財源確保ができず、吐き気を催す。(小4)

 

物静かな地域に祭りを催す財源が必要だ。(小6)

 

 

 

 

(パート2へ続く)